FC2ブログ
北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2012年10月03日 (水) | 編集 |
今日も楽しい弁当残業、
島牧村20トン、伊達20トン、浜益+泊=トン数確認していませんが昼頃に入荷
オホーツク70~80トン夕方入荷のサケと楽しい一時を過ごしてきました。

遅く食べた夜食とも言えるご飯、写真を撮るのを忘れましたが、
食卓にはアオリイカのイカフライが上がってました。
嫁が実家に行った時に母親が、
「魚屋さん(移動販売の魚屋)から、
珍しいモノがあるって、深海のイカで小さいけど身が厚く、
刺し身でもいけるって言うから買ってみた。」
そのお裾分けが我が家にやってきました。
綺麗に捌いてあって、
オマケに冷凍までされていて姿形は原型を留めていなかったと言います。
母親に確かめたところ、9月の末あたりに魚屋さんから買ったとかで、
「チュンチュン(カワハギ)っていう魚もあったけど、
見たことない魚だったから買わなかった。
せたなで獲れたって言ってたよ。」
と言ってたそうです。
カワハギが獲れた事はある重鎮の方から教えて頂いてましたが、
イカについてはどこからも情報も頂いてなかったので、
「本当にアオリイカなのか?」
問うと、
『あたしもどんなイカなのか分からなかったから、
母親に絵を描いて貰ったの。
どう見てもその絵、アオリイカだったんだよね。
それに耳の部分見たらアオリイカの耳なんだよね。』
そう言えば、知り合いのおばちゃんが、
「近所の方(漁師さん)から貰ってアオリイカ貰って食べた。」
って言っていたのをたった今、思い出しました。
本来なら北海道にいないと言われているカワハギやアオリイカ、
海水温が高いのか、
近年ではその姿が目撃されていたり店頭に並んでいたりします。

数年前の9月、
サケ狙いで訪れた鵜泊漁港でアオリイカが泳いでいるのを見た記憶があります。
サケに見放された日
その時の事が↑に書かれています。

昨日の新聞にサケの孵化事業について書かれていました。
サケを扱う会社にとっては、4年後の会社の運営にも関わる事だと思います。

◆秋サケ人工ふ化に難問 道内太平洋側、親魚確保57%減
 <北海道新聞10月2日朝刊掲載>

秋サケの人工ふ化放流で使う親魚の確保が、襟裳岬以東の太平洋側と、
日本海側で難しくなっていることが1日、
北海道さけ・ます増殖事業協会(札幌)のまとめで分かった。
とくに太平洋側は9月30日現在、前年同期比で6割弱少なく、
大幅に不足している。
残暑で河川の水温が上昇し、親魚の遡上(そじょう)を妨げているためだ。

放流は道内9地区の増殖事業協が毎年、河川に帰ってきたサケを捕獲し、
卵を人工ふ化して翌年3~6月に実施。
道の計画では今年の捕獲数は127万匹。
9月30日現在で76万匹と前年同期比2%増となっている。
しかし、海域別ではばらつきがみられ、
オホーツク海側が34%増、根室周辺海域が11%増なのに対して、
太平洋側の襟裳岬以東が57%減、日本海側が15%減と厳しい状況だ。

このため、太平洋側の襟裳岬以東では、漁業者らでつくる協議会が9月29日、
親魚の遡上を促すため、一部の定置網を5日に撤去、
11日に再設置することを決めた。

親魚減少の理由について、
道立総合研究機構さけます・内水面水試(恵庭)は
「サケの来遊に適した水温がそれを上回った。
川では渇水もあり、サケが遡上を嫌がったのでは」
と分析している。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界 
スポンサーサイト



テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用