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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。    
2012年10月11日 (木) | 編集 |
昨日、仕事から帰って来ると、嫁がすこぶる機嫌が悪いんです。
俺・・・また何かやった?
思い当たる事ばかりで、どれがソレなのかさえ分からない。
ちょっと様子を見ていると、嫁が重い口を開き、
『あのね、今日(昨日)、パトカーに止められたの。 
で、イエロカード切られた。』
「イエローカード?」
『そうイエローカード、警告書だって言っていた。』
何の事なのかさっぱり分からないので、嫁に詳しく訊いてみました。

ある橋の側の広場にパトカーが停まっているのを、
横目でチラリと見ながら、あるお店を目指して車を走らせていたそうです。
お目当てのお店が近づいてきた時、フッとルームミラーを見たら、
パトカーがクルクルと上の回転灯を回しながら、何かを叫んでいたそうです。
『まさか自分?』
半信半疑に思いながらも車を路肩に止めると、
パトカーの助手席から警官が降りて来て、
「少しスピードが出ていましたね。
それとさっき携帯で話していたでしょう!」
『携帯?』
「そう携帯。」
『携帯? えっ、携帯?』
半分驚き、半分苦笑いしながら首をかしげる嫁。
「携帯の発信履歴と着信履歴見せてください。」
と言われたので、
座席に座っているズボンの後ろポケットからやっとこ携帯を取り出し、
警官に渡す気をしたら、勝手に触れられないようで、
嫁に履歴を出せと言ったそうです。
嫁は警官に、
『あそこに停まっていたパトカーですよね?!
あそこからここまで(約1Km近く)ついてきたんですか?』
と尋ねると、
「パトカーの前を通った時、耳に手をあてていたですよね。
その姿を見たと相方がそう言うんで。」
『確かに右の髪の毛が邪魔だったから髪の毛を耳にかけたけど、それが携帯?』
で、嫁は携帯の発信・着信履歴を誇らしげに見せると納得したらしく、
「こちらの見間違いだったようです。」
車を運転しながら携帯電話を使用していた容疑は晴れたそうです。

じゃー、何でイエローカード?

『40キロのところ50~60キロの間で走っていたようで、
なぜここの道が40キロなのかと言う説明されたんだけど、
そのスピードがでていた距離って、そこからって言うじゃないの。
きっと距離にしたらほんの数十mだと思うんだけ、
出ちゃったもん仕方がナイじゃない、
免許証見せるように言われたから素直に見せたわよ。
今回はスピードが出ていたので、イエローカードを切ります。って言われ、
署名するようにって言われてさ、
逆らっても何の特にもならないから素直に書いたわよ。
署名する時に、
え~、せっかくゴールドカードなのにって思わず口から出ちゃったら、
警告書だから点数は引かれないってっさー。』
と一気に吐き出すと、
『髪の毛を耳にかけた動作で携帯電話で話しているように見えるなら、
昔の髪の毛の長かった時代の武田鉄矢だったら、
毎回嫌疑をかけられることだよね?!
バブル時代のワンレンが流行っていた時に携帯電話が普及していたら、
あっちでもこっちでも嫌疑をかけられる人多数、
その度に警官は携帯の発信・着信履歴を調べて歩くんだよね?』
と不満を漏らしていました。

髪の毛を耳にかける動作、
何も考えず不意に取った自然な行動が携帯電話で話していると思われたそうで、
『あたしさ~、こう言う事に関しては凄く意地悪になる体質だから、
今度、パトカーが停まっているのをしっかり確認してから、
その前を通る時に耳に髪の毛をかける仕草しちゃおうかしら。
それとも人差し指を耳の穴に入れて、
耳の穴の中をほじくりながら運転なんてどう?
携帯電話で話しているように見えない?
その度にパトカーに止められて携帯電話を見せてさ、
ザマーミロって嫌疑をはらすのってどうよ?』
・・・彼女ならやり兼ねないかも・・・くわばらくわばら。

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