北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2014年09月01日 (月) | 編集 |
お久しぶりです。
ここ数ヶ月思うところがありましてブログを休んでいました。

今の仕事を続けるにあたって、
9月からは鮭シーズン到来で早朝残業+残業は当たり前の事で、
昨年と今年の両足の肉離れ、腰のヘルニア、
次から次へとあちらこちらと身体が痛み出してきており、
忙しい最中に「あそこが痛い」とかいって休むのも、
皆に迷惑を掛ける事になると危惧してました。
自分の身体を考えると体力的に限界かも? なんて思っていて、
今年の春あたりから知り合い達に声を掛けておりまして、諦めかけていた頃、
「社の規則は厳しいけどさ、
慣れれば時間的にも楽だし給料は安いけど身体的には楽だよ。」
と言う話が持ち込まれたんです。
その仕事は子供の頃の「将来の夢」の一つでもあった職種だったので、
すぐにでも飛びつきたかったのですが、生活の事を考えると・・・暫く迷ってました。
散々お世話になった会社や同僚達、
今の職場に未練が無いとは言えば嘘になりますが、
子供にもあまり手が掛からなくなったのもあり、
ダメもとで受けてみる事にしたんです。

お盆休みを使って履歴書を書き、お盆明けに面接、数日後には合格を貰い、
翌日には会社に無理を言って依願退職し、
今日は本社に出向き辞令を頂き講習を受け、ピカピカの一年生となり、
明日からは地元勤務となります。

本社からの帰り道、通い慣れた峠道、夜になると街頭一つもなく暗闇となる峠、
ヘッドライトのちょっと向こう側に薄っすらと人影が見えたんです。
目の錯覚と思い目をこすったんですが、人が見える、嘘だろう?
日本一周している旅人も通る事がない峠だし、
それも軽装備で歩いている・・・手を上げている・・・ヒッチハイク???
ちょっと待てよ、今までに夜に歩いている奴なんて見たことがないぞ!
そう言えば、霊感のある人達が
「自転車をこいでいるおっちゃんに遭遇した。」とか
「髪の長い白い服を着た女の人が歩いていた。」
なんて言っていたな~・・・・・と言うことは、
エッ、エッ、エーッ、遂に俺にも見えた? 見ちゃったんだ~!
TVの心霊特集の再現ビデオが脳裏に浮かび、
一瞬にして背筋にゾゾゾォーォーと悪寒が走り、
パンツにおしっこを漏らすところでした・・・ちょびっとした気がします。

怖いもの見たさもあって少しスピードをゆるめ、歩いている方と目が合い、
「こんな時間にどうしたの?」
思わず車を止め心臓をバクバクさせながら声を掛けたんです。
俺よりも少し上と思われる方で、
「林道を攻めながら遊んで抜けて○○のホテルに泊まろうと思ってたら、
ちょっと浮気心で違う林道を攻めちゃったらバイクがパンクしちゃって、
歩いて林道を抜けて峠に下りてきたんだ。
これから○○のホテルまで歩いて行こうと思っていたんだ。
そこまで送ってもらえないだろうか。」
と言うじゃありませんか。
車の中で色々と話を聞き、
パンクしたバイクは親戚の人が明日取りに来てくれる事、
携帯電話の電池切れ、ホテルも予約していないという事もあり、
「ホテルに行くならここから車で一時間かかるよ。
時間も時間だし泊めてくれるかどうか分からないし、
家族も心配しているっと思うから自宅まで送るよ、
ここからなら30分くらいで着くから。」
と説得し、来た道を引き返して彼を送り届けて来ました。

自宅に向かって走り出したんですが、もう一度あの場面に遭遇したらどうしよう?
生きている人なら何とかなるけど・・・もし違ったらどうする?
小心者でビビリ屋なのでオドオドしながら帰宅しましたが、
本当にビックリする出来事でした。
もちろん嫁に内緒で、
速攻でパンツを洗濯籠に放り込んだことは言うまでもありません。
あーっ、怖かった!

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
スポンサーサイト
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。