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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2014年11月30日 (日) | 編集 |
数日前、仕事から帰宅すると、嫁が布団の中で冬眠してました。
このまましばらく冬眠してくれれば有難いと思ったのですが、
腹ペコで帰ったきたもんですから、
俺の飯だけ作ってもらってからでも遅くないと思いまして声を掛けたんです。
自分も腹が減っていたのか、台所に立つと、
『そこに貰い物のケーキあるから。』
と言うので、夕飯が出来るまでつまんで食べたんですが、あれ?これって・・・
「お前もケーキ食ったのか?」
『うん、チョコレートケーキ食べた。』
けだるそうに言うんです。
ははあ~ん、やっぱりな!

普段口うるさい嫁が大人しいのはおかしいので、前日から咳が出ていたから、
「具合悪いのか?」
『うん、ケーキ食べてからちょっとね。
何となく頭が痛くなってきたと思ったら、胃もたれしたのか胃の調子も悪いんだよね。
あまり調子もよくなかったから寝たんだけど、
頭からサーッと血の気が下がるのが自分でも分かるのが2度程あったんだ。
熟睡出来なかった・・・今も胃がね・・・。』
と言う割には、しっかりと丼飯を食らいやがります。

食後のデザートだとのたまう嫁、
頂き物のケーキの箱に手を突っ込んだのを確認した俺、
「そのケーキ、リキュール入っていたの分からなかったのか?」
ちょっと意地悪ぽく言うと、物色していた手が止まったんです。
『えっ、気づかなかった。』
首をうな垂れて落ち込んでいたと思ったら、俺の顔を睨み、
『てめー、嘘こくな、このあたしがリキュールを見逃すはずがない。 
ケーキ独り占めさせないわよ。』
子供のように箱を抱えわめくんです。
親切心で教えたのに、嘘つき呼ばわりするとはひどい嫁です。
仕方がないので、嫁が食べたというチョコレートケーキがもう一個残っていたので、
彼女の鼻先まで持っていって匂いをかませると、犬のように鼻を鳴らし、、
『あっ!』
俺が勝った瞬間でもあり、心の中でガッツポーズしちゃった。

はい、嫁はケーキに入っていたリキュールで酒に酔ったんです。
アルコール分解が出来ない体質なので、
粕漬けで漬けた大根漬けを数切れ食べただけで酒に酔い、翌日には、
『頭痛~い、胃がムカムカする。』
と今にも死にそうな声で布団から起き出すのを拒み、
家族全員にそのしわ寄せが及ぶんです。
今回もそうだと思ってました。

翌日の仕事の事を考えて早めに就寝した俺、その数時間後、
『あたし、微熱が出てきた。』
声を掛けられたんです。
本人の話では、寝ようとしたら脈拍が速い事に気がつき、
ただ事ではないと思ったそうで、熱を測ったら37度ちょい超え。
体温計を見たのが悪かったのか、
『あたしも明日仕事だし急には休めない。
調子悪い時に寝言で起こされたら堪ったもんじゃない。
いい、あんた、寝言しゃべったら速攻でガムテープ貼るから。』
俺を脅すんです。
嫁は予感があったのか、真夜中には一気に39度まであがり、
座薬をさして38度まで下げ、時間を置いてもう一度座薬をさし、
朝方にはどっぷりと汗をかいたそうです。
そのお陰なのか熱は下がったのですが、体調がいまひとつだったようで、
同僚に頼んで休みを交代してもらってました。
休日だという事もあって、昼間、救急病院に駆け込んだようで、
幸いインフルエンザではなかったと言います。
風邪なのか二日酔いなのかは分かりませんが、
翌日も胃の不調と頭痛を訴えてました。

普段、どんなに食いしん坊の嫁でも、
お菓子類にちょっとでもリキュール類が入っていれば、
食べる前に匂いで分かり絶対に口に入れることはしないのですが、
今回は美味しそうなケーキの誘惑に負けたのか、
体調不良で鼻や味覚がおかしかったのか、
二日酔いで風邪、風邪なのに二日酔い、お馬鹿としか言いようのない嫁です。

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テーマ:フィッシング
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