北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2015年11月22日 (日) | 編集 |
15日、嫁の財布を当てにするだけ当てにした翌日の16日の夕方、
『ハァ~、ウザ過ぎる。』
大きなため息と共に言われたんです。
これ以上、嫁の財布を当てにしたら怒られると思い、
今回は大人しくウチに居ようかとゴロゴロしていたんです。
どうやらそれが気にいらないようでして、nanakoカードと現金を渡され、
『これで釣りにいけるでしょう? どこでも好きなところに行って。』
三行半なのか、それとも厄介払い、要するにウチから追い出されたんです。
15日の疲れも残っていたので、
今回は車で1時間程走れば釣場となる大中漁港で竿を出すことに決めました。

国道5号線、ほとんどの釣りの車は国縫漁港、黒岩漁港に消えているようで、
国縫漁港から15分走れば大中漁港、そこには釣人はほとんど居ません。
俺的にはゆったりと竿を出したかったので、ありがたい話です。

DCIM0261.jpg

陽も高くなった17日の午前6時過ぎ、車から起きだし釣座を構えました。

DCIM0270.jpg

釣場には俺と地元のおっちゃん一人、内防波堤に2人。
釣座も好きな所を選べ、どこにでも投げ放題、なんで贅沢なんでしょう。

DCIM0264.jpg
空もすっかり晩秋です。

最初に俺を歓迎してくれたのは、マガレイ

DCIM0260.jpg 
DCIM0269.jpg 
DCIM0271.jpg

時々、タカノハカレイもちょっかいを出してくれるんですが、
ジュニアクラスが多く、
「ちょっと、奥さん見ました? 」
「ええ、奥さん、しっかりと見ましたよ! 」
ジュニア好き!なんて噂になっては困るので、
「シニアになってから誘いに来てちょ。」
懇願して海に帰宅してもらったんです。

DCIM0272.jpg

4時間くらいの釣りで食べる分だけ確保し、雨も降ってきたのもあって強制終了!
嫁の、
『マガレイ2匹、スナガレイ2匹だけは必ず確保してくる事!』
と言う極秘任務も完了。
彼女の実家にもお裾分けし、
少しは良い印象を・・・まぁ、今更遅いんですがね。

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2015年11月20日 (金) | 編集 |
釣友からラインで、
「友達(T君)にやられたーぁー!」
短兵急な話に悔しがる言葉と写真が届きました。
俺、写真を見た瞬間、ジーパン刑事ではないが、
「なんじゃ、こりゃぁ!」
あまりにもド迫力のある魚体にビックリ、唖然としてしまいました。

写真を見た俺の勝手な判断ですが、写真では70越えは確認できますが、
写真の計測よりも、もう少し大きな気がします。
比較対象の魚を挟むハサミの長さが約25cm、
口元にある押さえの板が魚に押されすぎて少し斜めになっているのと、
平らな場所で測っていないので若干の誤差が発生しているように見えます。
でも、ヤバイわ、ヤバすぎるわ、このでかさは!

1447651929698.jpg

釣友とそのお仲間さんが所属している、
釣りクラブを主催している釣具屋さんに持ち込み、
きちんと計測してもらったら74cmだったそうです。

釣友が、
「大きなカレイ釣った罰です、絶対に貼り付けの刑に処してください。」
と言うので、釣った本人の許可も頂いたことですし、
全国さらし者として貼り付けの刑に決定!

1447651935113.jpg
タカノハカレイ74cm、それを射止めたT氏。

見てください、尾ビレの根元、指が回らないほど太い、太すぎます。
体長74cm、横幅は45cmもあり、卵は腕くらいの大きさ、
体重は6キロ以上あったとか。

マツカワ=タカノハカレイ(日高振興局のHPより抜粋)
「1歳半には約30センチ、2歳半には約45センチ、
 3歳半には約50センチに達する成長のはやい魚。
 中には体長80センチ、体重6キロを超えるものもあります。
 抱卵以後でなければ難しかったオスとメスの判別が、
 2007年に実施した調査の結果、
 無眼側の色が白色の場合はメス   
          黄色、薄い黄色の場合はオス
 と判別できる可能性が高くなりました。」

やっぱり気になるのはどこで釣ったか?ですよねぇ~。
俺も興味深々で釣友に、
「日高方面?」
と尋ねたら、
「はい、そうだと聞いてます。
皆が釣っている場所も分からないのもあって、
この辺あたりでいいかな~って適当に釣座を開き、
誰も居ないところで一人ポツンと投げてたんだそうです。
釣れるポイントも分からないから、とりあえず遠投したんだとか。
そしたらいきなり竿が持っていかれそうになって慌てて巻いたんですが、
暴れて重たいし、やっと波打ち際まで寄せたら、
急に横に走りだしたんで、本人曰く、鮭だと思ったので、
自分も竿を持って魚に合わせて走ったんだそうです。
やっと揚がってきたのが特大のタカノハカレイだったから、
釣った本人が一番ビックリしたでしょうね。」
続けて、
「魚って大きくなれば大味だと言うじゃないですか。
本人に聞いたら、脂がのっていてなまら美味かったって言うんです。
身内を集めてじゃぶじゃぶで食べたんだそうですが、
食べきれずにまだ残っているとか。」
一生に一度釣れるかどうかの超特大タカノハカレイ、
俺も実物を拝みたかったです。

最後に釣友は、、
「T君、彼にはとてつもない釣り運・大物運を持っている奥さんがいるんです。
今までにイシガレイの59cm、マガレイの50cmUP、今回のタカノハカレイ、
全部、奥さんと一緒に釣りに行った時に釣れたんですよ。」
大物・・・あえて言いませんが、
カウチで横になって高いびきをかいている嫁、
横目で見ながら大きなため息一つ、
世の中不公平だと再度実感した瞬間でした。

くしくもこれが釣れた日は全カレイの行われた15日。
もしこのカレイが全カレイだったら、ダントツだったでしょう。
それどころか実寸で74cmですから、日本記録も狙えるサイズではないでしょうか。
本当に羨ましい限りです。

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2015年11月19日 (木) | 編集 |
全カレイが終わってウチへの帰路、釣友から、
「こんなの釣れちゃいました。」
とラインがきました。

1447845999580.jpg
43cmのマコガレイ

この写真を見て、独特の足場とのり面、
あそこの釣場だと気がついた人もいらしゃると思います。
ヒントは 北海道新幹線。

15日に釣ったのかなぁ~と思い尋ねたら、
「13日です、友達のT君にどうしてもこの場所に行って釣りたいというので、
道案内役として来たんです。」
「へぇ~、そうだったんだ。 サイズは? 何匹釣れた?」
「2匹で43cmと39cm。
その前に43cmより一回りでっかいマコガレイ、
抜きあげようとして落としたんです。」
「マコだけ?」
「他にもアイナメ数匹釣れましたよ。」
「友達は?」
「残念でした。 でもリベンジするって言ってました。」
道案内に来て、サックッと釣るなんて・・・羨ましい。

その後も、
「16日、夜勤明け、美唄の友達に拉致されてまた行ったんですよ。
その時は、釣が出来る状態でなかったので、
ちょっと離れた漁港で竿を出して、40cm前後のマコガレイ6匹、
美唄の友達もそのくらい釣りましたよ。
次の日、あの場所で竿を出したんですが、
先客がでっかいマコガレイを抜いてました。」
「釣れたの?」
「40cm前後が3匹くらいです。」
と情報を頂きました。

ほほぉ~、あの辺一帯、魚影が濃いじゃないですか。
魚影の濃さを証明するように、違う釣友からも情報を頂きました。

1447910955391.jpg
マコガレイ42~45cm3匹

今朝、出勤するまでの1時間だけ竿を出したそうです。
1時間で3匹、半日粘ったら何匹釣れるだろう?
うまく地合いとぶつかると・・・えへへ、ヨダレもんじゃん。
やばい、犬並の脳ミソがお花畑状態になっています。

そうそう上記に登場したT氏、とある場所で、
とんでもない事が起きたんです。
その話は明日。

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2015年11月18日 (水) | 編集 |
全カレイで本賞の部1位となった方と一緒に同行していた釣友から,
釣場の写真を頂いてましたので載せますね。

1447842475639.jpg
大物が居そうな匂いがプンプンする釣場の雰囲気です。
1447842479715.jpg
室蘭市マスイチ海岸

単独で入る場所ではないことは言うまでもありませんが、 
この海岸まで辿り着くのに体力を使い、
帰りも残っていたわずかな体力をすべて奪いつくすような場所です。
俺も15年か20年前でしたら間違いなく挑戦していたと思われますが、
今はヘタレなので体力の限界まで挑戦できそうにないし、
そんな体力も持ち合わせていない残念な中年男に成り下がってます。

1447842470804.jpg

1447842465025.jpg
本賞の部で一位になった55.2cmのタカノハカレイ
おめでとうございます。

ここに行ったことがない俺が言うのもおこがましいのですが、
苦労して行った者だけが報われる場所でしょうね。
ご苦労様です!

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2015年11月17日 (火) | 編集 |
ババァ~が去ればババが釣れる
                 By ノッポ
 

今回も釣仲間からありがたい格言を頂きました。

婆(嫁)が釣場から去ってから地合いタイムに突入したんです。
一緒に同行させてもらった仲間の竿に、
次から次へとカレイ特有の当たりが連発しだしたんです。
でも、俺だけは相変わらず小魚が遊んでくれるだけ・・・・グスン。

ノッポ君やあつし君にも何度かババカレイ特有の当たりがあったのですが、
タイミングが合わなかったり途中のテトラに潜られたりしてキャッチ出来ず。

ドンピシャのタイミングで抜きあげた常務の48.7cmのババカレイ。
IMGP0531_201511180049067db.jpg

このババカレイを釣った直後、ノッポ君の口から、
「ババァ~(嫁)が去ればババが釣れる。」
的を得た格言が自然と口から漏れ、思わず皆で大笑い。

IMGP0529_20151118010205658.jpg
ババカレイには逃げられましたが、身の厚いマコガレイを釣ったノッポ君。
美味しそうなマコガレイです。

1447631755095.jpg
この竿を見て懐かしいと思われる方もいらしゃると思います。
今年の春に、元札幌サーフクラブ員だった前田の爺から、
嫁にぜひ使って欲しいと頂いた竿なんです。
実は俺、この竿に憧れていて手に入れたかったのですが、
当時の自分には高嶺の華で指を銜えて眺めていただけでした。
思わない形で手に入れた嬉しい竿、
使ってやらないと宝の持ち腐れとなると思い、
縁起担ぎで全カレイで優勝した時に勝手に使用した嫁の竿も
彼女に内緒で持ってきちゃいました。

KIMG0043.jpg
今回使用したタックル

会場に向かう車の中で、
『あんたって人は・・・なんど言えば分かる?
全部、あたしの竿じゃん、勝手に使うな!ってあれほど言ったのに。
まだ分からないの? このウスラボケハゲ!』
賞賛の声と共に、嫁のハンマーのような右拳が、
俺の左腹にハヤブサのように飛来したことは言うまでもありません。
それも連打で・・・痛かったぁ~。
でもね、嫁。
お前の竿の管理も俺がしているんだから、
ちょっとくらい使っても罰は当たらないと思うんですが・・・。

今回入った釣場ですが、前日の時化の影響が残っていて、
うねりがひどかったんです。
そんな釣場で釣れたババカレイとカジカ、
本賞の部・他賞の部に上位に食い込んでいました。
やっぱり釣る人は何かを持っているんでしょうね。

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2015年11月16日 (月) | 編集 |
全サーのHPに全カレイ速報がでましたね。
釣場で情報を貰った時に55cm越え、
その後の正式な計測で55.2cmとは聞いてましたので、
もしかしたら札幌サーフさんの連覇がありえると思ってました。
まだ暫定ですが、おめでとうございます。
道央会場で優勝者と一緒に同行していた方から数枚の写真も頂いてますので、
機会があれば載せたいと思っています。

さて、ここから俺の話です。

全カレイの仕度をしていた前夜のことである。
忘れ物がないように気をつけながら車に荷物を積み込もうとした矢先、
『ちょっと待った!』
嫁のチェックが入りました。
『その大きなクーラーは絶対に要らない、必要ない!
荷物もアレモコレも持っていこうとせずに、
あんた一人分だけでいいんだから身軽なリックにしなさい。』
「えーっ、だって雨も降っているんだぜ、
濡れないようにこの中にバッカンを入れておこうかと。
もし間違って大きなカレイが釣れるかも知れないじゃん。」
『あーっ、また、妄想が始まった、困ったもんだわ。
あのね、雨が降るならゴミ袋でもかぶせておけば後始末も楽じゃん。
何よりもあんたには釣運も実力もないし、あんたの唯一の味方は貧乏神だけ。』
悔しいけど核心を突いていやがります。

必要な荷物をリックに詰め替えし、
強行にクーラーを積み込もうと玄関口まで持って行くと、
『それ持って行くなら、あたし、行かないよ。
ガソリン代とあんたの餌代だけあげるから一人で行ってちょうだい。』
はい、天の声にあっさりとクーラーを納戸に仕舞いました。
だって、俺の少ない小遣いも底をつきかけておりまして、
せっかく函館まで行くのであれば釣りに使う小物も欲しいし、
ガソリン代と俺の飯代だけ頂いても、
それらは買えないない事は痛いほど分かっているので、
嫁の財布はどうしてもどうしても必要不可欠だったんです。

今年の嫁は仕事が忙しく、年も年なので体調もあって、
あれほど好きだった鮭釣りにも行けず、
俺の釣りの同行も片手で数えれるくらいしかありませんでした。
腰の重い嫁だったのですが、
「そうそう、常務も参加するようだよ。」
『えっ、本当? 癒されなくちゃ。』
まるで韓流スターに会うかのように心なしか喜んでいるように見えます。

15日、午前4時、道南会場に参加者が集まり、
挨拶を兼ねながら釣場詮索が始まりました。
天候が悪いので、皆さん、釣場選びに難儀しています。
今回同行させてもらうあつし君・ノッポ君・常務に釣場選択を全部任せで、
「あそこを見てダメだったら、あっちを見て、そこがだめだったら北上する。」
なんとも力強い味方です、後は俺は後を付いて行くだけ。

第一候補の釣場に着くと先客が居ましたが、ちょうど帰るところだったので、
入れ替えで釣場を確保できました。
俺にとっては2回目となる釣場ですが、この釣座は始めての場所となります。
あつし君の横で釣座を開き、色々とレクチャしていただきありがたい事です。

さっそくあつし君の竿に大きな魚信があり、じっくりと餌を食わせキャッチ!
KIMG0045.jpg
大きなカジカです。

またもやあつし君の竿にカレイ特有の魚信がありましたが、
テトラに潜られたようで、どうやっても抜けてきません。
そのうち、プツンと物悲しい音が奏でられ糸が切れてしましました、残念!

違う釣場に入ったクラブ員が42.8cmのババカレイを射止めたと吉報が入り、
皆の土岐も活性してきたのですが、雨に濡れながら時間だけが過ぎていきます。

ようやく起き出した嫁が、
大きな身体をゆらしつつ傘をさしながら差し入れを持ってやってきました。
10分くらい居たかどうかで、皆の釣果を確認し、また巣篭もりしに帰ったんです。
どんだけ寝れば気が済むんでしょう・・・。

嫁が去った後、ちょっとしてから地合いタイムに入ったようで、
それから皆の怒涛の追い上げが始まりました。

つづく。

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2015年11月15日 (日) | 編集 |
お久しぶりです。
プライベートの釣りは毎週のようにちゃっかりと行ってましたが、
釣場は釣友の穴場的な場所が多く、ブログ上に載せる訳にもいかず、
サボるにいいだけガッツリとサボってしまいました。
もちろん北海道ならではの鮭釣も楽しんでいまして、
今年はイクラを数回程美味しく頂けました。

14日の前日は時化で釣場を選択するのにも躊躇するような15日、
同じクラブ員の後を金魚のフンのように引っ付いて行ったのですが、
俺の全カレイは小魚が遊んでくれただけで登録までには至りませんでした。

でも、釣る人は釣る。
同じ釣場から、48.7cmのババカレイ、41cmのカジカ・・・
持っている物が違うんだとつくづく痛感致しました。
この話しは後日でも。

道央会場では、大座布団カレイが釣れたそうです。
1447600150426.jpg
大座布団カレイの計測風景

小耳に挟んだ噂では、どうやら55cm越えしているようです。
羨ましいッス!

悪天候の中、全カレイに参加された皆さん、ご苦労様でした。
ゆっくりと寝てくださいね。

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