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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年11月17日 (火) | 編集 |
今日、はこだてサーフの会長I氏からこの様な、
なんとも羨ましい写真が届きました。
ikeda211117.jpg
最初は電話で、
「見てほしい魚が有るんだ・・・
鮭釣ったんだけど、銀鮭なのか鮭児なのか分からないんだ。
メールを送るから、なんの鮭なのか教えてほしい。」
問い合わせがありましたが、俺、まだ仕事中でした。
今日は珍しくただの残業(パン残業、弁当残業ではなく)で、
思いもなく早くウチに帰ってこれました。
PCのメールを開けると、上記のような鮭が写ってました。
ikeda211117-1.jpg

一瞬見た時、
「シッポの形、顔、魚体は鮭児ぽいけど、
腹を開けないと分からないな~?!」
と思い電話で確認すると、
「腹には白子も卵も入っていなかった。」
と聴いた途端、
「おめでとうございます。 間違いなく鮭児です。」
と言葉と共にI氏を羨望してしまいました。
I氏も魚屋さんに訊いたところ、
「鮭児だ、少し寝かせた方が良い。」
と言われたそうです。
マグロも釣りたてより、少し寝かせた方が旨みがでますが、
鮭児も1~2日寝かせると脂が魚体全体にいきわたり、
美味しいと言われています。
俺の場合、ルイベ(刺身用)にするので、
1匹まんま冷凍して寝かせ、頃合いを見て捌きます。

沖の定置網にも滅多に掛からない鮭児、
鮭児もどきは釣れても本物はそうそう釣れるものでもありません。
船サケ釣りに出掛け、船中59匹、竿頭9匹の中、
今年度の最強運を引き寄せたようです。
おめでとうございます!
俺もあやかりたいです!

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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
サケのブランド化
こんばんは、釣好人見さん
鮭児(けいじ)は1~2万尾に1匹しか獲れない未成熟な鮭で、腹を開けると白子も筋子も入っていません。 今年産卵予定でない鮭なので、魚体に脂がたっぷり貯めこんでいます。
銀聖は鮭のブランド名で、日高方面で獲れた大型で美しい銀毛鮭(銀鮭)の中から、銀聖の規定をクリアした銀鮭を指します。 もちろんお腹を開くと、オスなら白子、メスなら筋子が入っています。
俺もうろ覚えだったのでネットで調べると、
①原魚は、日高沖産とし、他の管内産は認めない。
②原魚の鮮度保持を厳守したもの。
③一尾の重量が3.5kg以上であること。
④銀毛さけ(体色 は銀色)の中でも他に遜色のない鮭。
製品には、各々の取り扱い業者のイニシャルを入れ、さらに一尾毎にロット№を付けた組合の認証シールを貼付する事。
と書かれてました。
野暮な話ですが、鮭児は時価、銀聖は値段が決まっています。
もし鮭児を買うとしたら、福沢さんが数枚要りますよ(笑)
2009/11/18(Wed) 23:13 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
食べつくし丼
昨日の夕方、車でテレビを見ていると、襟裳岬沖に漁に出ている船が、鮭を取っているのですが、その中に、(銀聖)と言う、貴重な鮭が1~2匹いました。そのTVの特集は、貴重な美味しいものを食べるがテーマで、その鮭を、今度は小樽のうしお亭と言うところに持って行き、(銀聖食べつくし丼)1580円を作ってもらって食べていました。その鮭は本日のブログの鮭のことでしょうか?
今、北海道展が大阪で開かれていて、(食べつくし丼)はそこでも売っているそうです。
2009/11/18(Wed) 07:56 | URL  | 釣好人見 #-[ 編集]
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