北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010年01月29日 (金) | 編集 |
北海道の道南地方に住んでいる人は、
今日の北海道新聞(28日)の渡島・檜山版を読んでいるかも知れませんが
お付き合い下さい。
その中に、“海峡 2010”という特集をやっており、
今日のお題は“③発電”となっています。

内容を読んで行くと、
「海流が流れ込んでいるため日本海側は太平洋側よりも水位が高い、自然のダム。 
津軽海峡の海流は発電に利用できる。」
新エネルギーとして世界の研究者がしのぎを削る海流発電は、
風力の代わりに海流でタービンを回し、
電力をまかなう実証機の設置を津軽海峡で探っており、
実証試験が実現すれば世界初となるそうです。

この実験の発想は、青森県大間町の護岸工事業者の
「この強い流れを新エネルギーに使えないか」
という助言がきっかけだったそうです。
実証試験の構想では、
水深20mのの海中に直径11mのプロペラ式発電機を設置する予定。
ところが、実証機の設置場所の有力候補だった大間沖に、
地元漁業者が難色を示し、
「釣ったマグロが暴れて引っかかる。」
「振動で魚がいなくなる」
との懸念が強いようです。
大間沖以外にも候補地は点在しており、現在、交渉中だ
と書かれてました。

この他に写真も載っており、
大間沖の弁天島付近の海域もその候補地の一つだそうです。
ちょっと昔、函館方面の釣人がフェリーに乗って大間まで行き、
その足で船渡しをしてもらい、この島で一夜をあかし、
翌日の便で函館に帰っていたそうです。
この島の磯場で、マダイは投げ釣り、
スズキ・マグロ・ブリはジグで狙っていたと、
当時を知る人にお伺いしました。
フレジャーボートなどでマグロを追いかける際、
ソナーで漁の群れを探しますが、釣る時にはソナーを切るそうで、
ソナーや漁探などの音波を魚が嫌がり、すぐに魚は逃げると言います。
この案はすごく画期的なのですが、
釣りを生業としている人の気持ちもよく分かります。
風力発電の電力も電力会社で買い取りを渋っていると聞きますが、
実証試験の見返りは、
そこで発電された電力をその地区の方々に使って貰うそうです。
そう考えると・・・成功してほしいと思う反面、
釣りを趣味とする者にとっては、この影響が心配です。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
スポンサーサイト
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。