北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010年02月18日 (木) | 編集 |
嫁に尋ねました。
「なぁ~、どうする?
あの竿ってネットで売ってもらっても、殆んど値段がつかないぜ。
それだったら、俺にくれ!」
『ふ~ん、でも、あげない。
あの竿はね、私の働いたお金をこつこつ貯めて買った大事なものなの。
だ・か・ら、大切に原型そのままで使ってくれる人に譲りたいのよ。
あんたみたいな竿を改造する人には、絶対、譲りたくないの。』
「じゃ~使えよ。」
『はい。肩が治ったら、使うかもしれない。』
<まったく使う予定もないのに、何が“はい”だ!>
「これまでの竿はどうする?」
『あら? 使わない竿はもう処分したじゃない。
じゃあ、その代金はどうしたのかしら?』
と、すかさず反撃に転じます。
<ヤベー、そこは突っ込まないで欲しい。>
慌てた俺は話を逸らす事にしました。

これ以上突っ込むと、嫁の仕掛けた地雷を踏むようなものです。
ここはいったん、基地に帰って作戦会議を開こうかと考えました。
えっ、誰と会議?
はい、すみません、俺一人です。
ちょっと見栄をはってみました。

嫁は自分用の竿に関しては、
『釣り道具は消耗品なの!
タイヤのゴムみたいに素材が劣化するのよ。
いつまでも形があるもんだと考えないことね。』
と、自分の衝動買いの言い訳と、まったく同じ理論でまくしたてます。
まったくもって、自分勝手な嫁です。

困りました。
嫁の余し気味の竿は、当てに出来そうにありません。
だからって、諦める事も出来ません。
う~ん、(o・。・o) あ、そっか、
捜してもないのなら、
自分用の竿をオーダーメイドで作ればいいんだ。
でも、高くつくだろうな?
<ここは、当たって砕けろ>
とばかりに嫁にお願い致しました。
きっと、却下されるだろうな・・・嫁に恐る恐るお伺いしました。
「あの~、一生のお願いがあるんだ。」
『あら、あなたの一生のお願いなんて、今までに何十回・何百回聞いたかしら。』
「竿を作ってもいい?」
『はぁー? 一度脳外科にかかったら? 話はそれから聞いてあげるわよ。』
と、俺を変人扱いします。
<フン、変人で結構!
こうなったら意地でも、竿を作ってくれそうな所を捜してやるよ。
そして、何としても嫁を説得してやる。>
と、俺の闘志がメラメラ燃えております。
自分の希望する竿を作ってくれそうなショップを、
PCで片っ端から捜しました。
目をつけていた数件のショップにお伺いを立てましたが、
「無理です。」
と返事が返ってきました。
でも、その考えは、すご~く甘かったと実感させられました。
あ~ぁ、絶望的です。

長文につき、少しずつ書きます。
嫁へのあくなき挑戦 NO、18-3(回想ー後篇)につづく。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界 
スポンサーサイト
テーマ:釣り・フィッシング
ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。