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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2010年04月13日 (火) | 編集 |
日本人にとって中国産の餃子事件は記憶に新しいモノですが、
ちょっと調べ物をしていると、不気味な記事を見つけました。

「光る食肉」、中国各地で報告 化学汚染が原因か
【大紀元日本4月11日】
スーパーや市場で買った豚肉や魚が、夜の暗闇の中で光を放つと、
中国各地で相次ぎ報道されている。
専門家らは、有毒物質に大量汚染された可能性を指摘する。
「湖南紅網」の報道によると、湖南省長沙市在住の馬さんは夜中2時、
前の日に餃子を作った豚の後ろ腿肉の残りをキッチンにぶら下げておいたら、
キッチンにおいてあった豚肉から
不気味な青い光が発せられていることに気づいた。
また、「楚天金報」は、湖北省天門市近郊の村民王さんの話を引用。
夜中3時に起きたとき、
燻製中の鯉の胴体全体から強い光が放たれているのを発見した。
「真っ暗な部屋が明るくなるほどの光だった」という。
手の指でその粘液を壁につけたら、壁までも光りだしたという。 
「南方都市報」では、広州市在住の曾さんの体験を報道。
夜中の12時頃、暗いキッチンで懐中電灯のような光を発見した。
皿にある2匹の魚からだったという。
専門家らは、このような光る豚肉や魚肉は成長過程において、
リン(燐・Phosphorus)の化合物または
他の化学汚染を大量に受けた可能性があり、
食用は避けるべきだと指摘している。

この記事の解説では、
豚肉は発光桿菌の仕業で人体には無害だそうです。
ですが、どうやら魚は有害だと言う事です。
俺の知っているリン(燐)は
原子番号15の元素で元素記号はPと言う事くらいで、
コレが化学肥料、農薬や殺虫剤、添加化合物や洗剤として使われ、
化学兵器として用いられている事、
脊椎動物には必要な骨格の主要構成要素で、どんな動物にも必須元素だと、
学校で習った記憶があります。

この新聞の記事の鯉の説明では、
春節の時期に(中国、台湾などで旧暦の正月のこと)、
湖北省の田舎の村で父親に買ってきた鯉が死んだので、
塩漬けにしようと台所に準備しておいたら、
明け方に光っていたという事件が起こり、
鯉の精を殺した祟りだと大騒ぎ、
村の菩薩にお参りしてこの禍をなくして貰おうとまでの
大騒ぎとなったそうです。
その結果、色々と調べたようで、
大量に燐を含んだ鯉が発光したという結論に落ち着いたそうです。
今の時代、科学的な事が優先されるのに、
まだお祓いに頼よろうとするところなど、
古来の伝統を大切にしているのか、
さすが中国4千年と言ったところでしょうか。

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テーマ:釣り・フィッシング
ジャンル:スポーツ

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