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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2010年04月24日 (土) | 編集 |
久しぶりにレポーター嫁が動いてくれましたので、
太櫓(ふとろ)方面の鵜泊(うどまり)地区方面に用事があったので、
その帰りに行けるところまで車を走らせて、
写真を撮って来てくれました。
地名の由来は、鵜泊-アイヌ語の「モイレトマリ」から、
付近の海岸に滞留する者が多い意味だそうで、
太櫓-小石の多くある所だそうです。

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まずは春の知らせる花・せたな町のシンボルにもなっている水仙です。
ウチの庭に植えている水仙はまだつぼみですが、
日当たりの良いこの場所はもう開花しています。

IMGP8281.jpg

そのすぐ側には、少し伸びきったアイヌネギが生えていたそうですが、
あまりの細さと数の少なさに採るのを断念してきたそうです。

IMGP8278.jpg

鵜泊漁港から車を走らせる事、約10分くらいすると、
工事現場用のゲートに突き当ります。

IMGP8251.jpg IMGP8254.jpg

手にはルアー竿を持っているようなので、
アメマスかサクラマス狙いのようです。
このゲートから奥は工事用の車以外走らない・入れない、
立ち入らない事になっております。
工事が行われていない今の時期、山から熊が下りてくる可能性が高いので、
行動に関しては個人の意思のもとで動いているので、
俺がどうのこうのと言う筋合いではありませんが、
単独行動や危険を伴う行動はしない方が身のタメだと思います。
IMGP8256.jpg

IMGP8271.jpg

嫁の運転する車の前を青い鳥が飛んでいたそうで、
その鳥が止まった瞬間、あの重たい身体を素早く車から滑らせて、
『幸せの青い鳥よ。 あたしにも幸運を分けて。』
きっと欲ばりな嫁は願ったに違いありません。

IMGP8269.jpg
皆さんの上にも幸運が訪れると良いですね。

鵜泊漁港から先にはまったく民家もなく、
車も滅多に通りません。
昔はこのゲートの奥に新成の最南端に位置する集落があり、
1963(昭和38)年9月16日の集中豪雨で山崩れ・鉄砲水が発生し
壊滅的被害を受け無人地帯となりました。
旧字名は「日中戸」で、小中学校もありました(1964年3月廃校)。
日中戸岬が、地名をとどめており、
俺の知り合いの方がここで教員をされていたと教えてくれました。

IMGP8284.jpg

ゲートに向かう時に無かったモノが、
ちょっとの時間で出現したと嫁が驚いたように言います。

IMGP8285.jpg

コレはカラスの仕業だと思われるモノです。
車が通らないこの道に、海から採って来たモノを上空から落下され、
割れたところに口ばしをつっ込んで食べた様です。

鵜泊漁港の一級ポイントである外防波堤の先端に釣人発見。

IMGP8289.jpg

この場所に2~3人竿を出すと、他の人は入れない状態になってしまい、
早い者勝ちの釣場でもあります。
時期によっては、マガレイの数釣りが出来る場所です。

IMGP8290.jpg IMGP8292.jpg
鵜泊漁港

その後、知り合いの家で数時間遊んで来たそうで、
綺麗な夕日を背にして帰ってきたそうです。

IMGP8295.jpg
太櫓河口付近の海岸

さて、俺と言ったら今頃、こんな事していました。

IMGP8245.jpg IMGP8249.jpg

明日は釣りに行くのではなく、キャスティング大会が開かれます。
今頃こんなことしているくらいですから・・・結果は・・・
まぁ~、そんなワケで、今年初のお祭りを楽しんでこようと思っています。

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