北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010年07月29日 (木) | 編集 |
今日はSCの番外編でアイドル犬のチィー様が出場する予定でしたが、
それは明日に載せたいと考えてます。

◆大気不安定で局地的大雨 30日にかけて警戒必要(07/29 18:23)

大気の状態が不安定になり29日、
北海道から九州の広い範囲で局地的に激しい雨。
北海道は記録的雨量の地点があった。
気象庁は30日にかけ、
1時間に50ミリ前後の非常に激しい雨の恐れがあるとして、
警戒を呼び掛けた。落雷や竜巻にも注意が必要という。

同庁によると、日本列島に猛暑をもたらした太平洋高気圧が東に移動し、
同高気圧の縁に沿うように南から暖かく湿った空気が流入。
さらに日本海を進む低気圧の影響で、
北海道も大気の状態が不安定になっている。
30日夕までの24時間予想雨量は、北海道と東北、
東海の多い所で150ミリ。

29日、北海道積丹町の美国で24時間雨量が171・0ミリなど、
道内5地点で同雨量が観測史上最多(過去タイを含む)、
高知県の須崎は250・0ミリと7月最多となった。
高知県南国市の南国日章で1時間に60・5ミリ、
和歌山県の南紀白浜空港47・0ミリ、
静岡県森町の三倉で43・0ミリの激しい雨を観測した。

夕方、仕事帰りに、後志利別川河口から約2km上流にある橋から撮影。
20100729153431.jpg
20100729153508.jpg
20100729153741.jpg

この大雨でせたな町でも土砂崩れがあり、
一部通行止めとなりました。
嫁の話では、
『30分おきに防災無線から、
通行止めの範囲が拡大した事を流していたわよ。
最初は虻羅(あぶら)トンネル付近で土砂崩れが起き、
その付近が通行止めになったんだけど、
虻羅(あぶら)トンネルから茂津多(もった)トンネルまで範囲が伸び、
最終的には三杉(みすぎ)トンネルから茂津多トンネルまでになったの。』
防災無線から各家庭に流されたそうです。

三杉(みすぎ)トンネルとはせたな町の瀬棚区にあるトンネルで、
すぐそばには海水浴場もあり、
市街地から海岸沿いを通る国道にあります。
茂津多(もった)トンネルは、
せたな町瀬棚区の最後の集落地である須築と島牧村と繋ぐトンネルです。
と言う事は、事実上、
一部の海岸沿いの国道が封鎖されたと言う事になります。
せたな町に入るルートは、国道5号線の国縫(くんぬい)から入るルートと、
同じく国道5号線にある八雲町から峠越えをするルートが一番安全かも知れません。
函館方面から日本海側を通るルートもありますが、
片や海、反対は海水で腐食された岩肌むき出しの
山が連なっている場所が多いので、
いつ通行止めになっても不思議ではないので、お勧め出来ません。
と言うより、午後3時から
大成区の宮野~太田地区間が崖崩れの恐れがあるので、
通行止めとなりました。

嫁が買い物帰りに撮影した真駒内川。
100729_1441~0002
100729_1441~0001
100729_1442~0001

この他に、この大雨で低い土地では水没し、
川の水も出ています。
俺の住む北檜山区でも、正午の防災無線からは、
「真駒内川(北檜山区の町内を流れる川)が危険水域に達したので、
○○地区、○○地区、○○町の住民は、
避難場所である○○や○○に避難して下さい。
今朝の大雨の影響で川の水が増えているので、
絶対に川には近付かないで下さい。」
注意と避難勧告が発せられたそうです。
幸いにも俺の住んでいる場所は小高い所にあり、
川からも離れている場所なので、
今まで一度も水害の被害にあった事がありません。
真駒内川の上流にはダムが設置されており、
そのダム湖の水も満水になったのか、
溜め切れなかった水があふれ出たようです。
水道の施設もかん水してしまい、節水を強いられてます。
お風呂代わりに温泉に行こうとしたら、
町営の温泉も水源がかん水していまい、使えない状態。
北檜山の町の中も、あちらこちらで通行止めされ、
遠回りしながらやっと目的地まで辿りつく車が多かったそうです。
市役所関係や土木関係の人達はこの対応に追われ、
自らの家庭を振り向く暇がないことでしょう。
御苦労さまです。

俺も嫁からの電話で、
『後数十cmで真駒内川、氾濫するかも知れないから、
帰る時は遠回りになるかもよ。
なんなら、会社に泊まって来てもいいよ。』
電話を貰い、状況を確認すると、
下手したらウチに辿りつけない可能性が出てきました。
会社にその事を伝えると、
「今日はもう帰っていいぞ。」
と言う事になり、早目に帰宅となりました。
今は川の水位も3m位低くなり、明日は仕事に行けそうです。

俺個人としては、これから最盛期を迎える、
嫁の実家の今金男爵イモの行く末が気になります。
嫁が手伝いに行き、その見返りに男爵イモを分けてもらい、
お世話になっている方々にお裾分けしていたので、
今まで順調に育って来た男爵だけに、この雨で掘る予定が伸び、
畑の中で雨の影響で根腐れでも起きたら商品価値が下がり、
大打撃をくらいます。
欲しい時には雨が降らず、要らない時には雨が降る。
自然の摂理には、どんな立ち向かっても勝てないって事ですね。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界 
スポンサーサイト
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。