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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2010年08月09日 (月) | 編集 |

昨日の続き。

「ところで、もう風邪治ったのか?」
と函館つるさんに尋ねられました。
寝苦しいかったのは一緒に寝ている嫁せいではなかったのか、
猛暑のタメ体調を崩し夏風邪をひいたようで、
身体がだるく喉の痛みと咳が出て、先週(月~金曜日)、
仕事から帰ってきたらまず最初に布団に倒れ込み、
夕食になったら起こして貰いシャワーを浴びて飯食って、
ブログアップしまた布団に潜り込み、
トイレに起きた時コメントを返すの繰り返しだったんです。

嫁も仕事の疲れが両足首にきたようで、
両足の外内くるぶしとアキレス腱あたりが腫れています。
金曜日に形成外科のある病院に掛かったのですが、
嫁が腫れていると主張すると、先生は、
「初めて診る方の足なので、
正直、どのくらい腫れているのか分からない。」
と言われたそうで、
思わずクスッと笑ってしまい俺も納得してしまいました。
診察の結果、
「立ち仕事で足に疲れの負担が掛かり、そこからくる炎症。」
との判断でした。
足には痛みはないものの、
足首の腫れはだいぶ落ち着いてきたのですが、
歩くのも切なそうです。
でも、仕事は休めない。
そんな中での俺の行動、自分の身体の不調の不満が一気に爆発し、
『あー、このハゲ親父、
あんたって人はまったく自分勝手に何でも決めるんだから。
あたし、明日仕事なんだよ。 
車あたしが使うんだけど、あんたどうやって行くつもり?
それにあたしだけキス釣りが出来ないなんて不公平よ!』
とお冠です。

島ちゃんにお願いして、
往復のフェリーの切符も手配して貰っている事、
函館つるさんにお願いして、
エサのジャリメを買ってもらっている事など伝え、
「一生のお願い、お小遣いちょうだい~
函館まで送って~、明日迎えに来て~、」
と手を擦り合わせて懇願してました。
渋い顔をした嫁に最後の口説き文句として、
「冷凍品のキスじゃないホクホクしたキスが食べたくないか?
一昨年、去年のキス、凄く美味しいってお前喜んでいただろう。
俺、おまえの喜ぶ顔が見たいんだよ。」
と嘘振りましたが、まんざらでもなく、
『しゃない、キスの2/3はあたしが頂くわ。
あんたはピンキスで手を打ちましょう!』
と舌舐めずりしながら言います。
やっぱり・・・食べ物にめっぽう弱い嫁です。

嫁を説得すると大急いで、納戸からキス専用のクーラーボックスを出し、
普段はホッケと戯れているキススペに、
キスの引きを堪能してもらえるように一緒に出掛ける事にしました。

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仕掛けは昨年の残り、天秤はその辺にあったモノを詰め込み、
集合時間の午後9時半に間に合うように、
嫁を引き連れて函館フェリー乗り場へ直行!

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それでもキス釣りが諦めきれないない嫁は皆に、
「あたし22日休みなんだけど、コレ変更してその日に行こうよ~。
えっ、無理? だったら海が荒れるように祈祷しておくわ。』
不気味に笑いながら言います。
・・・・コノ言葉は後になって・・・・ブルブル・・・

嫁にフェリーの往復代金・ドライアイス代を支払ってもらい、
後は、
青森でかかる車のレンタカー代+ガソリン代+ジャリメ代+俺の飯代
を嫁から恵んで貰い、フェリーに乗り込みました。
今年はキス釣りに行くの話が出ていなかったので諦めていましたが、
こんな風に実現するとは思いもしてませんでした。
気分はサーフでビュンビュン竿を振りまわし、
キスの引きを楽しんでいます。
それは俺だけではなく、皆がそういう感じでした。

IMGP9753.jpg

島ちゃんの要望で、つがる市の七里長浜でキスを釣る事にしました。

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皆、思い思いのところで竿を振ります。
上の写真は俺の釣座で、他のところよりも波が死んでいる場所です。

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この波の中でやってました。
俺の第一投目

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ここでのサイズはコレくらいが多く、あまり大きなサイズは出ませんでした。

午前7時過ぎを回った頃、風は向かい風で風速5mくらいになり、
海は段々と時化てきました。
最初は3~4色辺りが釣れたのですが、
キスもこの時化のタメ沖に出たようで、島ちゃんが、
「波5枚程むこうの6~7色あたりで釣れてきているよ。」
と教えてくれたので、俺も頑張って投げてみました。
久しぶりのV字投法、思っていたよりも身体が反応してくれ、
いつもならテンブラ気味に投げるのですが、
この時ばかりはライナー気味に意識して投げ、
なんとか俺でも届き、キスと戯れてきました。
でも、海は段々と時化てきます。
この光景を見た皆、特に島ちゃんと函館つるさんが、
「○○○(嫁の下の名前)の呪いだ―ァ!」
と口々に出し始めました。
俺?
もちろん、そんなこと分かり切ってたので、
当然と言えば当然、あの嫁ならやり兼ねない事。
やっぱりな! コレが本音です。

つづく。

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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

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