北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2010年08月11日 (水) | 編集 |
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以前紹介した鮎釣りオープン大会の結果が北海道新聞に出てました。

日本一の清流でアユ友釣り競う
北海道新聞 渡島桧山版 2010/8/10

【今金】
7月に発表された国交省の1級河川水質ランキングで全国1位に選ばれた
後志利別川で7日、アユの友釣りの大会が開かれた。
全国的な釣り愛好者団体「野嶋フィッシングスクール」北海道支部の主催。
昨年に続き2回目で、札幌を中心に、
せたな、後志管内蘭越町、埼玉、群馬、東京から39人が出場した。
瀬棚郡内水面漁協が協力した。

友釣りは縄張り争いをするアユの本能を利用し、
仕掛けにつけたオトリのアユを泳がせ、
体当たりしてきたアユを釣り上げる。
今金の市街地から花石(はないし)までの間で結果を競った。

養殖の稚アユを放流している河川が多い中、
後志利別川はすべて天然魚。
予選では21cmのアユを10匹以上釣り上げる人もいた。
予選で5匹、決勝で5匹を釣って優勝した埼玉県川口市の高山昇さん(60)は
「利別川はアユが大きいので、楽しみが多い川です」
と話していた。


小さい頃から利別川を見てきた嫁は、
庭に生えている5~6mの竹を切って竿代わりに、
ヤマベ・イワナ・アユ・フナ・ウグイと戯れてきた経緯もあり、
この大会を生で見たかったようですが、
仕事で見れなかった事を悔しがってました。
嫁が昔好きだったポイントは、
もちろん彼女の実家の名前がついた浅広い瀬で、
畑から掘ってきたミミズをエサにアユを釣っていたそうです。
そして嫁は、
『小さい時、アユって他の魚のように、
てっきり生エサ(昆虫とか)を食べるモノだと思っていたんだよね。
それがサー、TVでアユの生態観測した番組を見た時、
コケが主食だって訊いた時はビックリ。
その時にアユの釣り方として友釣りを紹介していたんだけど、
ミミズでも釣れるのにTVって嘘つきだってズ~ッと思っていた。』
と自分の釣り方が間違っているのに、
人のせいにする嫁の癖の片鱗を伺わせる言葉でした。

俺もセミプロ達が競うアユの友釣りを観賞したかったのですが、
土曜日は仕事で見る事が出来ませんでした。
俺の知り合いも仕事の都合で参戦していなかったようですが、
「アユの友釣りは面白いぞ。
自分の思ったところにオトリアユを泳がせるのも一つのテクニック、
目印が沈む瞬間、
どのタイミングで合わせるかによって釣果が左右されるんだ。
繊細な釣りで、あのアユの引き一度味わうと癖になるぞ。」
と熱く語っていた事を思い出しました。
何の釣りでもそうですが、
本人達しか分からない世界があり、その世界はとても魅力的で、
アユ釣りをするのには最適な環境下にあるんですが、
あ~あ~悲しきや、
俺の貧乏な懐ではとてもそこまで手を出す事が出来ません。

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