北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2010年08月12日 (木) | 編集 |
今日、上の子がお盆の帰省をして来ました。
先程、JR長万部駅まで迎えに行ってきましたが、
台風のせいで汽車のダイヤルが乱れ、
時刻通り汽車は着きませんでした。
久しぶりにあった娘は、一人暮らしの寂しさからなのか、
うるさいくらいしゃべくります。
さすがの嫁も、
「うるさいから札幌に帰りなさい!」
と言いますが、娘のはしゃぐ気持ちも分からないでもないです。
そのまま娘は嫁の実家に泊まり、
俺はアッシー代わりにされただけでした。
親ってこんなモンなんですね。

話は変わり、釣人にとってこれからの天気が気になります。
水温が1℃上がるか下がるかで魚の動きが変わってきます。
そんな様子知らせるメールが、
好意にさせて貰っている釣好人見さんから届きました。

100808_1819~01

私の方は、仕事が忙しいのと、この激暑で釣りに行ってません。
が、元気な釣り友が、足摺岬まで磯釣りにでかけ、
お土産をくれたので、ネタの1部になれば・・・と写真を送ります。

100808_1850~01

釣り友の本当の狙いは(イシダイ)でしたが、
結果はイシガキダイでした。
イシガキダイは南方系で、高水温に強いらしいのですが、
ここしばらくの熱暑で、足摺近辺の磯釣りで最近は、
イシガキダイが多く釣れたようです。
基本的に干物以外(塩鮭、サンマの開き、)などの魚は買わないので、
私が漁?に出ない限りは、生の魚は友人に貰うか、
我慢が多いので、昨夜の食卓は刺身が当たり、美味しい思いをしました。

TVなどで泳いでいる姿は見た事がありますが、
写真で見る限り、まず、北海道では見る事がない魚体で、
やはり南国系の魚体をしていますね。
狙いはイシダイと書いてましたが、
イシダイを釣るのが難しい魚で、ごっつい竿、仕掛けのイメージがあり、
一度でいいからお手合わせ願いたい魚でもあります。
北海道に居る限り、そんな魚に巡り合うことはないでしょうね。

巡り合わせと言えば、
同じ北海道内でもこの道南方面では丹頂鶴を見る事が出来ませんが、
今年は珍しく(始めてかも)、
先月の末に後志利別川に舞い降りた丹頂鶴に出会う事が出来ました。

20100726184006.jpg

携帯で撮ったモノなので小さくしか写ってませんが、
初めて目にする俺は興奮状態でした。

もう一つ気になるニュースが流れてました。
皆さんもうご覧になっていると思いますがお付き合い下さい。

<ラニーニャ現象>気象庁が発生と発表 今冬寒くなる可能性
8月10日19時19分配信 毎日新聞

気象庁は10日、
太平洋赤道域の海面水温が基準値より0.5度以上低くなる
ラニーニャ現象が発生しているとみられると発表した。
ラニーニャ現象はエルニーニョ現象と同様、
異常気象の原因の一つと考えられている。
気象庁気候情報課によると、
ラニーニャ現象の発生は08年春に終息して以来約2年ぶり。
ラニーニャ現象が発生すると、
夏から秋にかけては太平洋高気圧の勢力が強まって西日本から
沖縄・奄美地方にかけて残暑が厳しくなる傾向がある。
また、冬は冬型の気圧配置を強める働きをするため
東日本から沖縄・奄美地方にかけて気温が低くなる傾向があるという。

ラニーニャ現象
 赤道付近の南米のペルー沿岸海域で、
海面水温が基準値より0・5度以上低い状態が半年以上続くことをいう。
日本の夏の高温傾向に密接にかかわっているとされる。
1950年から過去12回発生、
その影響で日本が猛暑になった確率は約8割に達する。
「ラニーニャ」は、スペイン語で「女の子」の意味。
一方、同じ海域で海面水温が0・5度以上高くなる逆の状態は
「エルニーニョ現象」。

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