北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2010年10月02日 (土) | 編集 |
今日の夕方、嫁のご意見番であるMr,Kさんと、
某場所で竿を一緒に振ったそうです。
その場所は、
せたな町の大成区にある地元のおっちゃん方の憩いの釣場なので、
あえてデジカメを持っていかなかったそうです。

Mr,Kさんは大成区のお友達とその釣場に足を踏み入れ、
メス3匹、オス2匹程釣ったようです。
その釣果を電話で訊いた嫁は、
『浮きの下に大きなタラ針ついていたんじゃないの?
そうでなかったら絶対にそんなに釣れないって。』
やっかみ度100%
悔しさ1000%
おちょくり度500%で発したのですが、
Mr,Kさんは紳士なので、
「普段、仕事を真面目にやっていたから、
神様がご褒美くれたんだよ。」
と彼女の言葉を軽く流したとか。

おっちゃん方の憩いの釣場から少し離れた場所で、
嫁は浮きルアーを振ったのですが、
岩場近くで振ったので、海底の隠れ根にルアーが引っ掛かり、
浮きとルアーを海の中に落としてきたそうです。
嫁が竿を振った時点で、サケ祭りが終わりを告げており、
まったくサケの気配さえ感じなく、
ボラが釣人をあざ笑うように時々跳ねているだけだそうです。
半べそをかいている嫁を憐れに思ったのか、
「コレ使いなさい。 
このお菓子を食べたら落ち着くよ。」
となだめたようです。

IMGP9906.jpg
IMGP9905.jpg

嫁達が竿を出していた場所から少しだけ沖合に鳥山が出来ており、
小魚をついばんでいたそうです。
それから少し経った頃、
足元に逃げてきたイワシが打ち上げられて来たようです。
イワシが打ち上げられた浜辺はカニやカジカの幼魚、
ヤドカリが一斉にイワシに喰いつき、
20㎝くらいのサヨリも近くまで寄って来て、
逃げ惑うイワシの御馳走にありつき、
一気に波打ち際がにぎやかになったそうです。
その光景を見た嫁は、
タダのモノはみなわたしの物よ!って、
元来の卑しい根性をむき出しにし拾ってきました。

IMGP9908.jpg

嫁は、
『コレでソイの穴釣りに使うエサが出来たわ。』
と喜んで俺に見せびらかします。
このまま冷凍してもいいのですが、
解凍した時に身が柔らかい分、身持ちが悪いので塩で〆、
冷凍することにしました。
問題は・・・いつこのイワシを使って釣りに行けるか?って事ですね。
当分、無理かな・・・明日も仕事・・・。

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