北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2010年10月08日 (金) | 編集 |
今年は一度も船カレイ釣りに行っておらず、
楽しみにしていたがまかつの船カレイ予選大会にも参加出来ませんでした。
3日の日曜日、苫小牧・八雲予選を勝ち抜いた者たちが、
低気圧の影響によるウネリの中、決勝戦に挑んだそうです。
この日、仕事だった俺は、
大会が行われているであろう時間帯に用事があり、
国道5号線を走って海を見てましたが、
「こんな日は黙ってウチ居たいよな~。」
と思うような天気で、この時化た海で強行に大会を行われたとか。
マガレイの数釣りが出来る内浦湾(噴火湾)のこの時期、
時化た海ではとてもシビアな戦いをかせられたのは想像がつき、
大会に出場した選手達、
船を提供してくれた漁師さん達、
大会運営のお手伝いの方々、
御苦労さまです。

後日、釣友である、
がまかつの投げ・船テスターである函館つるさんに、
この日の状況をお聞きしましたが、 
大会当日はとても厳しい釣りを強いられたようです。
この日は海が時化る事が分かっていたので、
船頭とメーカーさんとの協議の結果、
漁影の濃い釣場に行くのは無理と判断し、
マガレイが釣れるかどうか分からないが安全のタメ、
大会時間短縮で、いつでも漁港に帰れる海域で大会を行う事が決まったそうです。
大会当日、各選手が公平になるように、
くじ引きで乗る船・釣座が決まり、大会が開始されます。

同じ北海道でも、苫小牧予選と八雲予選では違いがあり、
苫小牧沖は数釣りが出来ない分、型勝負となり、
八雲予選は数釣りの勝負となっているそうです。
俺の知り合いの八雲の船頭から仕事中に電話があり、
「明日の大会出るのか? 
明日、海、時化るぞ、大会できるのか?
明日の大会に出る選手達だと思うが、船で出ていたぞー、
噂では合宿までして臨んでいるようだぞ。」
と教えてくれました。
気合いが入っていたようです。

前日、某◎衛隊のプライベートな釣りクラブ主催の船釣り大会があり、
以前からこの大会に参加する事が決まっていた函館つるさんとお友達は、
大会ではそれなりの釣果を収めたようです。
それをサメのような臭覚で嗅ぎつけた嫁が、
『手の平サイズのマガレイ、から揚げにすると美味しんだけど。』
と電話でオネダリしたようですが、
「えっ? もうナイよ。
全員が思ったような釣果だったわけでなく、
可愛そうな人もいたから、全部あげたよ。」
『げぇー、もう今日の夕食のメニュー、
マガレイづくしって決めてたのに、ジジィのイケズ!』
と相変わらず強欲な嫁です。
でも、手元にナイものはオネダリしても無理ですよね。
俺も食いたかったな、マガレイ!


今日のせたな漁港です。
仕事が終わった嫁が用事を足しながら、写真を撮って来てくれました。

IMGP9934.jpg

午後3時頃の写真だそうで、例年ならサケ狙いの釣人がいるのですが、
誰一人おりません。
なんだか、このままでサケが終わってしまうのでは・・・
とても嫌な予感がします。

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