北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2010年11月11日 (木) | 編集 |
内浦湾(噴火湾)とは、
室蘭市南端の地球岬と西方対岸の渡島半島砂原町砂埼を結ぶ線を湾口とし、
北西方向に約50キロメートル湾入する円形の湾だそうで、
湾の中央部の水深は概ね 60~95メートルで最深部は96メートルだそうです。

八雲町あたりでちょっと問題になりそうなのが、
手軽で持ち運びが楽なゴムボートに船外機をつけたボートだそうです。
内浦湾はホタテのケタや、刺し網、サケの定置網などが海の中にあるので、
航路以外走る事が出来ません。
その航路も複雑で、個人がボートを出しても簡単に走れませんし、
航路以外を走るのを禁止されています。
八雲~黒岩間の航路は特に複雑で、昔は漁師さんでも間違う程の難解な場所で、
今はGPSというハイテクな機械があるので、それに登録しているそうです。

同じ内浦湾(噴火湾)でも、伊達方面などと比べると、
八雲付近はホタテのケタの数も大幅に多く、
それを知っているのか知らないのかは分かりませんが、
砂浜から手軽にゴムボートを出す方々がいるそうです。
つい先日、室蘭方面の個人のゴムボートが、
航路以外の海域を走りサケの定置網があるのを知らず、
船外機に定置の網を絡ませて、
網がガチャガチャになり使いモノにならなくなり、一悶着あったとか。
網は作り直しとなり、
今日発注しても明日出来る物でもないそうで、
物によっては数ヶ月かかるブツもあるようです。

網の長さや大きさによって値段は違いますが、
数百万~数千万程するそうで、
網が出来上がって来るまでの間の休業保障
(緊急事態なので違う網で対応する事が多いそうです)
+その時期に網があれば獲れたであろう収穫の保障
+αが加わるそうです。
コレは違う漁師さんもそう話しており、早い話が賠償問題に発展するって事です。
違う漁師さんから聞いた話では、
以前、刺し網に絡ませた時は、
網の代金などを含めた200万円の請求が、
本人は請求書は要らないと泣いて断っても、
容赦なくボートの持ち主に届けられたそうです。

どこでも持ち運びできる手軽なゴムボートで釣りをする方々がいますが、
保険に入るなり、場所を選んで走り釣りをしないと、
「とんでもない問題になる要素が大いに含んでいる!」
と俺の友達は言い、
フレジャーボートは登録され持主が特定されているからまだイイが、
ゴムボートは誰のモノか分からず、漁師さん達に煙たがられているそうです。
自分の身は自分で守らないと、不意の事故で人様に迷惑を掛けたり、
下手したら家族を巻き込むってことになり兼ねないので、
どんな釣りでも気をつけたいものですね。

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