北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2010年11月12日 (金) | 編集 |
入院している時は食っちゃ寝が仕事で、
時々、点滴を身体に流し込む生活を送っていた俺、
そんなある夜中、事件は起きました。
こんな事は俺が入院していた後にも先にもコレ一回きりでしたが、
病院から解放された今だから書ける話です。

俺の病室は4人部屋なんですが、自分も含め3名しか居ません。
二人とも物静かな方なんですが、
時々、ひとり言を話される方がいらしゃいます。
起きている時はいつも、
「腰が痛い、足が痛い。」
ブツブツひとり言を言ってますが、
この夜はいつになく大声でひとり言は話され、
その声に驚いて目が覚めてしまいました。

もう一人の方は、普段、
用事が無い限り言葉を発することがナイ方なんですが、
珍しくブツブツと何かを囁いています。
小舅根性丸出しでお耳をダンボのようにして聴くと、
お経を唱えており、それも本格的なお経。
この方を個人的に知っていると思われる方々が、
“お上人さん”と呼んでいるところをみると、
そちら方面を職業としていた方のようです。

お経が気になって、すご~く興味もあったのですが、
閉まっているカーテンを開けて、その方のベッドの方を見る勇気がナイ俺は、
ただ黙ってベッドの中で目をつぶって震えながら、
勝手に耳に流れて来るお経を聞き流してました。
俺の犬並の脳ミソは、思い出さなくていい時に変な事を思い出し、
以前、嫁に嫌々付き合わされ泣きながら見たTVの
「ほんとうにあった怖い話」シリーズが、
リアルタイムの様に、頭の中を駆け巡っています。
お経が途切れたので終わったか?と胸を撫で下ろしていると、
ワン呼吸置いていたようで、すぐに続きを唱えており、
時間にして20~30分くらいなんですが、
これが果てしなく続くのではナイかと感じてしまいました。
またお経が途切れたので、ワン呼吸置いているのか?
それともこれから説法を話されるのか?
と思っていたら、いきなり、
「おわり!」
と言うんです。
一気に緊張が解けた俺、
その“おわり”って言葉が笑いのツボに入ってしまい、
声を出さずに腹を抱えて笑ってしまいました。
お経が終わり、その後は恐怖心から解放されて、
朝まで気絶するように眠りに落ちました。

次の日、こういう話が大好物の嫁に話したら、
『何があったのか、その方に確かめたい!
もしかするとあたしが見たモノに関係しているかも?』
と言い出したので、思わず俺、止めに入りました。
その方は夢を見て昔の事を思い出したのか、
それとも誰かが尋ねてきていたのか・・・
怖かったんですが、時々、片目で時計をチラ見しており、
そのお経を読みあげていた時間は、午前1時半から2時、
だって・・・もし後者だったらブルブルですよねェ~。
あっ、嫁の見たモノ・・・
コレはいつか、不思議な出来事に書くかも。

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