北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2010年11月16日 (火) | 編集 |
前回、船頭お勧めの救命道具を紹介しましたが、
数回船から落ちた人を助けたことがある
全サ―・大分協会長さんから教えて貰った話です。

何度か海に落ちた方を助けた時、
まず最初に船頭に声を掛けロープを用意して貰うそうです。
あまり長くないロープを出して貰い、
片方の先端を船に括りつけ、
もう片方のロープの先端をちちわ結び風に丸い輪を作り、
それを海に投入するそうです。
その時、気をつけることは、
丸く結んだ輪が海面から1mくらい沈むようにする事だそうです。
助けられる側としては、その輪に足を引っ掛け、
垂れているロープに手を掛けると安心するそうです。
輪に足を掛けると、上半身は海面に出ているので、
海水を飲む事もないとの事です。
助ける側も時間があればもう一本ロープを同じ様に輪を作り、
ソレをまた海に投入するそうです。
ただし、この時は、
また少しだけ海水に沈むようにして投入してあげ、
もう片方の足を乗せると、即席の階段ができ、
船べりまで手が届くそうです。
引き上げる時、お互いに楽だそうです。

磯場で海に落ちた場合、クーラーボックスを海に投げ入れ、
それに掴まらせ漂わせるか、沖に向かって泳がせるそうです。
クーラーボックスに掴まると、殆どの方がそれを浮輪代わりにし、
岸へと泳ぐそうですが、波などで岩に打ちつけられたりして危険だそうです。
それだったら沖に漂っている方が、助かる確率が高いようです。

小さい子供が海に落ちた時は、
水汲みバッカンを投げ入れてあげると良いそうです。
そのバッカンに足を入れさせ、
両手でバッカンのロープを持たせることによって、
波にさらわれることもないと教えてくれました。

また、フローティングベストをつける時、
場所を考えて着用する事が必要だそうです。
堤防などテトラが多い釣場や岩場は普通のベスト型が良いそうで、
落ちる事による腹部・胸部・背中などの打撲が軽減されるとの事です。
船で釣りを楽しむ時は、この間書いたように、
首かけ方式のフローティングが最適だそうです。

この中で知っている事もあると思いますが、
知っていて損がないのではないかと思いまして、改めて載せてみました。
情報を提供してくれた大分協会長さん、ありがとうございます!

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コメント
この記事へのコメント
俺の素潜りはいつかなぁ~(笑)
こんばんは、おっさんさん
御夫婦仲がよろしいようで、御馳走様です(笑) 俺は嫁以外のオネーチャンに素潜りするのなら、すぐに泳いで行っちゃんですが(爆)

お耳汚しの話で恐縮しちゃいますが、いざって時に思い出せるか?までは責任は負えません(笑)・・・頭の片隅にでも留めておいて下されば幸いです。

昔は100m走っても息があがる事がありませんでしたが、今じゃ50mどころが10mも走れば息絶え絶えで死んでしまうんじゃないか?なんて感じちゃいます。 年はとりたくないですね(笑)
2010/11/18(Thu) 00:08 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
なるほど。
昨日と今日。ためになる話を聞きました。ありがとうございました。

田舎育ちのおいらは素もぐりで右にでる者はいないと言われていました。
1度だけ、流された人を泳いで引っ張ってきた事があります。
今年のお盆、数年ぶりに、泳いで遊びましたがそんなのは昔の話だと知りました。
体力が落ちたのですね。こんな自分がちょっとなさけないのです(笑)

せがれ用にと思い大き目のライフジャケットを購入しなくては、と思っていた矢先の
ひろしさんの情報です。
D社、S社のロゴにあこがれるせがれは首かけ方式のフローティングが
欲しいようですが、釣りのほとんどがテトラか防波堤なので、ベスト式がいいのですね。
クリスマスプレゼントにしようかな。うちに戻ったら妻と相談しようと思っています。
そして、今晩、久々に布団にもぐるかな・・・。きっと素もぐりになるような予感。
おあとがよろしいようで。
2010/11/17(Wed) 20:52 | URL  | おっさん #-[ 編集]
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