北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2010年11月22日 (月) | 編集 |
珍しく我が家の食卓に、タコの刺身が置いてありました。
『TVでタコ焼き食べているシーン見てたら、
どうしてもタコが食べたくなって買ってきたの。』
と言いながら、嫁はそれをフグ刺しのように箸で大量に掴み、
『本州では合法なタコ釣り、
なんで北海道だけ、投げ釣り・船釣りで釣っても違法なのよ!』
文句言いながらも、美味しそうに胃の中へ押し込んでいました。

北海道庁の水産林務部、水産局漁業管理課から
「遊魚者の皆様へ!」というルールブックが出ています。
漁業権が設置されている定着性の水産動物は、
うに・しゃこ・たこ・なまこ・ほや・ほっかいえび などがあります。
釣人は漁業権が無いので、これらを獲ると、
漁業権侵害罪や窃盗罪に問われることがあるそうです。

俺は遊漁船に乗っても一度もタコを釣った経験はありませんが、
知り合いは年に1~2匹程針に掛かってくるそうで、
その場で放流し、家に持ち帰って来る事はナイと言います。
「タコが嫌いなのか?」
と伺うと、首を大きく横に振り好きだと主張し、
「船の船頭によっては放せって言う奴もいるし、
見て見ぬ振りをしてくれる奴もいるが、もし、一緒に乗り合わせした客が、
何か気に食わなくて通報でもされたら、俺も船頭も警察のご厄介になっちまうだろう?
それだけは避けたいんだ。」
と言い、釣った時は放すことにしているそうです。
ちょっと意地悪な気持ちになり、
「客全員が仲間内だったら、もちろん持ち帰ってくるんだろう?」
と笑いながら訊いたら、
「イヤ、持って帰らないよ。 
仲間内でも誰かが他のところでしゃべったら終わりだろう?
そんな危険は起こさないよ。
あっ、その顔は俺を変人だと思っているなぁ?
違うよ、石橋を叩いて渡るタイプなんだ、俺。
でも、俺、船頭がくれたタコは貰うけどな。」
“ただし”と付け加え、
「遊漁船を選ぶ時、その釣場にあわせ、
俺は漁業権の持っている漁師さんの船を選ぶんだ。
釣場で何か不都合な事があった場合、すぐに対応してくれるし、
海の事一番知っているのも漁師だからな。
漁業権を持ってない船頭のただの遊漁船だったら、
船頭の釣った魚貰えないからな~、アハハハ。」
慎重派でちゃっかりしている面もあるようです。

つづく 

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