北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010年12月14日 (火) | 編集 |
そろそろ年末の大掃除を始めたいと嫁が言いだし、
俺にタンスの上にある三代メーカーのカタログを片付けるように促します。
年が明け、来年の2月には新しいカタログが届くのですが、
それまでは取っておきたいんです。
カタログを開いて、しげしげと中身を見だすと、
なかなか最後のページまで見るまで止まりません。
北海道にはあまり定着のない“がまかつ”のカタログもあり、
ついついコレも最後のページまで見てしまいました。

北海道の“がまかつ”について、少しだけお話させて貰います。
三大メーカーとして知れ渡っている“がまかつ”ですが、
名前は知っているが、商品を使った事が無いと言う方が多く、
残念な事に、北海道ではこの知名度はとても低いんです。
投げ釣りの竿に関して言えば、
シマノ・ダイワの地位は凄く高いのですが、
反対に“がまかつ”の竿を持っている人はマニアックな人物扱いです。

北海道では一部地域を抜かすと殆どが岩場、昆布藁など、
仕掛けが引っ掛かりやすい釣場が多く、
針に掛かった魚ごと昆布を海底から引きぬくタメには、
昆布に負けないような張りのある硬い竿が主流となります。
また、遠投を好む人は、少しでも反発の強い竿を好み、
“がまかつ”の竿の特徴である粘りのある竿を好む人は少なく、
竿の場合は特に特約店にしか置けないので滅多に見ることも出来ず、
販売値引き率が低いって事もあり、あまり人気がありません。
針に関してはどの店にも置いてあるので、とても定評がありますが、
特約店でさえ“がまかつ”商品をズラッと在庫している所はなく、
結局、他の商品には手が出ない、出さないって事のようです。
簡単に言っちゃうと、北海道の釣人には、
“がまかつ”の商品が馴染みが薄いと言うことです。

北海道のテレビ番組でもシマノ・ダイワの放送はありますが、
“がまかつ”の放送は北海道では見られません。
かと言って、
“がまかつ”の製品が悪いと言ってる訳ではありません。
俺、カタログなど見て結構気になるブツもあるのですが、
釣具屋さんに行ってその場で手に取って品定めが出来ず、
他のメーカーさんの商品と比べる事もままならず、
「これ頂戴!」
簡単に言える環境にないのが、北海道での現状です。
もう少し、身近な存在になればいいなと思うのですが・・・。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
スポンサーサイト
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。