北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2010年12月28日 (火) | 編集 |
北海道の釣人が投げ釣りで狙うカレイ、カレイにも色んな種類がいます。
代表的なカレイは、
マガレイ、マコガレイ、クロガシラガレイ、スナガレイ、タカノハカレイ(マツカワ)、
ババカレイ(ナメタカレイ)、宗八ガレイがあります。
毎年、11月中旬から12月初旬にかけて、
日本海側では産卵のタメ、宗八ガレイが岸寄りし、
型もよく35~40㎝以上のが釣れます。
そんな大型宗八ガレイを求め、旅の釣人、地元の釣人が集まり、
宗八ガレイのメッカで有名な上ノ国町にある上ノ国漁港先端や漁港内が賑わいます。
遠投自慢はその近くにある道の駅「文殊(もんじゅ)」の下の岩場、
通称・文殊下で張り出した根を交わし砂地まで投げて狙います。
もちろん場所によっては近くでも釣れることがあるようですが、
そこでも80~100m近く投げないと砂地に到着しません。

今年は海水温の高さが影響し、例年なら・・・と思う時期には、
魚が岸寄りしていないなんてことがよくありました。
特に鮭の岸寄りが遥かに遅れ、
それに伴って他の魚も遅れてました。
俺、それなどを参考にし、今年の宗八ガレイの予想をたて、
12月初旬に岸寄りし、中旬から下旬にかけて岸から去るのでは?
などと勝手に考えてました。
年末年始に大型宗八ガレイを狙おうと思って、
函館にいる釣り仲間に連絡を取り情報を集めてみて、
「げぇ~、って事は例年通りだったんだ・・・」
愕然としましたね、予想は見事に外れ、
俺の読みがまったく当たらない、
コレに関しては今年だけでなく何事も当たった試しがないので、
今更としか言えません。

情報では、最初に宗八ガレイの姿を見たのが11月10日前後、
釣れ出したのが11月末~12月10日前後で終了。
昨年までは一人50枚前後釣れたのが、
今年は例年になく宗八ガレイは貧果、
朝から夜まで粘っても十数枚しか釣れなかったそうです。
その後、海は時化、誰も竿を出すことが出来ず、
出した時にはもう宗八ガレイの姿はどこにも見えず、
シーズンは終わってしまった! と教えてくれ、
「今、下海岸(函館近辺の海岸)で、ババカレイ(ナメタカレイ)、
身の分厚いプルプルしたマコガレイが釣れ出して来ているから、
こっちの方を狙ってみたら?」
と享受してくれました。

チレイなオネーチャンの年も当てられない、
競馬の予想も出来ない、トランプのババ抜きも弱い俺が、
魚の予想なんておこがましいって話しなんでしょうね。


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