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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年03月05日 (土) | 編集 |
以前、嫁の実家に迷い猫が舞い込んで来て、
その猫が名前を与えられ、納屋で飼われている事を書きました。

その猫のその後の話です。
一週間前、嫁が久しぶりに実家に顔を出すと、
納屋で飼われているはずのニャンベが居間でくつろいでいます。
いつも餌をくれる嫁の姿を見つけると、
左の後ろ足を引きずりながら、側に来て餌をねだりました。
そこで弟のお嫁さんに訳を訊くと、
「二日帰って来なかったんだけど、
三日目の朝、納屋の小屋の中で鳴いているのをお母さんが見つけ、
なんか様子がおかしかったから小屋から引きずり出すと、
足が三倍になって腫れていたから、慌てて隣町の動物病院に連れて行ったの。」
と教えてくれたそうです。

この時期、猫達は恋の季節を迎え、
ニャンベの伴侶となる彼女を見つけにプチ家出していたようですが、
どうやらネズミ捕りのトラバサミに、ネズミの代わりに掛かったようです。
憶測ですが、ネズミの代わりに大きなオス猫が掛かっているのを見た人が、
慌てて外してくれたようで、足引き擦りながら帰ってきたようです。

動物病院へ連れて行ったら、
「足の骨には異常がありません。
炎症止めの抗生薬をあげますから5日間飲ませて下さい。」
と言われ、
「半ノラとしては、本当に大きな猫ですね。」
と頭を撫でられてきたそうです。
俺もこの猫を見る度、大きな猫だと思っていましたが、
飼っている家人はそう思っていなかったようです。

HI3H0019.jpg

半分ノラとして飼われている割には、
朝・夕と餌を貰い、農作業の合間の一服休みにはオヤツを貰い、
ノミ・ダニ防止用の薬をつけてもらい、
野生の血が騒ぐのかネズミや小鳥を捕るので虫下しを与えられ、
とても人懐っこく可愛がられてました。
小さい時にはどこかの家で飼われていたようで、
時々、人恋しく甘え家の中に入ろうとしては、
その度に怒られ、納屋の小屋で反省していました。

HI3H0021.jpg

怪我の功名と言う訳でありませんが、
「ケガが完治するまで!」
という条件付きですが、誰かが家にいる時は居間に入れてもらい、
ストーブの前で横になってくつろいでおり、夜には寝床に帰る生活が始まったようです。

HI3H0020.jpg

今日、足のケガを見ると、
もう少し治るまでには時間が掛かるようなので、
ニャンベも皆に撫でられながら、
いつまでもこの生活が続く事を願っているのかも知れませんね。

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