北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2011年08月08日 (月) | 編集 |
先導車の後ろをついて出発です。
毎回の事ながら、方向音痴の俺としては、
最初は右に曲がるのは分かっていても、後はサッパリわかりません。
途中までは大きな幹線道路を走るのですが、近道を通るらしく、
狭い道路や農道などを走るので・・・
右に曲がったと思ったら左に曲がり橋を渡ったり、
目まぐるしくちょこちょこと曲がったりするので、
不思議な国のアリスちゃん状態に陥り、
後は置いて行かれないように必死について行くだけです。

車は日本海側のサーフを目指し、主催者が、
「俺、キスは砂浜で遠投して釣る。」
というコンセプトの基、皆が同意し、
こちら方面に詳しいWさんや函館つるさんから、
「8時に皆に電話入れるから、釣れなかったら場所移動する。」
連絡事項を頂き、野放しにされちゃいました。

訪れた釣場は出来島という場所です。
町道なのか県道なのかは分かりませんがそこを曲がり、
そこからサーフに抜ける道を通っったのはよいのですが、
途中から砂利道、サーフに近づくと凄いデコボコ道。
そんな道で話しでもしようものなら舌をかみそうになり、
「絶対自家用車じゃ来たくない。」
と口ぐちに言う参加者、俺も同感です。

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陽が昇ってから釣りをするのかと思えば、
年に1回しかないチャンスをモノにしようとする者たちが、
一人二人と準備をしサーフへ降りて行きます。
それに続けと俺達も用意をし、サーフへ降りて行きました。

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俺の第1投目。
久しぶりのキスの感触をじっくり味わい、
ルンルン気分で竿を上げました。
嫁にも20cm弱のキス。

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キスの感触とは違うアタリがあり、ワクワクしながらあげて見るとフクラギ。

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嫁にV字投法を教えていると、ハプニングが起きました・・・
この話は長くなるので後日。

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遠投命の島ちゃん
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スピンパワーBX-385でキスを狙う“おーい、中村君!”
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今回、函館つるさんは船釣り用のタックルと、
サーフ用にルアーロッドだけしか持って来ておらず、
キスよりもヒラメ狙いが目的の様です。

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沢水の流れている所を攻めるスキ―の指導員さん
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その沢水の流れている所の反対側で釣りをする小川のおんちゃん

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Wさんは手返しの早さから、あっと言う間にクーラーに満タンのキスを釣り、
早々と切り上げて海水パンツに履き替え、水遊び中です。
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一人だけ皆と離れた場所で竿を出し、キスと戯れてた大工さん
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大工さんの最大のキス

今回、波も良く潮の流れも強くなくて最高の釣り日和でした。
Wさんを初め、俺達夫婦も9時半にはクーラー満タンに釣り、
食糧調達から遊びに走ってました。
函館つるさんが、
「外道も少なし、キスも豊富なら、10連全部にキスが掛る可能性が高いぞー」
と俺達をあおるので、ついその気になって狙っちゃいました。

つづく

会社には、道東産のホタテとカラフトマスが入荷し、
今日、残業で11時半頃ウチに着きました。
全部載せる予定でしたが、とても身体が言う事を聞きそうにありません。
遊んできたツケを取られました(涙)

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