北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2011年08月13日 (土) | 編集 |
12日午後11時30分、せたな町にある美谷漁港に、
取らぬ狸の皮算用する野郎共が集結。
ただ単に俺が分からないだけなのかも知れませんが、
一人だけお初にお目に掛かる人が居ましたが、
殆どの方が地元(せたな町)の人で占められ、顔見知りばかりです。

13日午前0時3分、満月に導かれるように美谷沖に出航です。

IMGP3158.jpg

今迄参加させてもらうのですが、毎回、うねりと船が出す排気ガスで、
「あ~、ヤバイ、俺、死にそう・・・」
状態になり、せっかく食べたモノを出すのは勿体ないので、
そのまま、皆の邪魔にならない所で寝て朝を待つ状態を繰り返してました。
今回は事前に酔止めを飲み、釣座は船の穂先を陣取りました。

IMGP3157_20110813230940.jpg

船が動いている内はさほどうねりを感じることは無かったのですが、
停まった瞬間、身体が上下に揺さぶられましたが、
酔止めが効いたようで、何とか持ち堪えてました。

IMGP3163_20110813231039.jpg

フッと後ろを見ると、座り込んでいるテル君がいます。
シイラが来たらプラグで狙ってみようと企てた彼が、
体調不良なのかうねりでやられたのか、
遂にダウンし、このまま朝を迎える事になりました。
この光景は彼だけでなく、船の後ろで餌を撒く者、
胃液が出て止まらない者、上の口だけでは物足りなかったようで下からも出す者、
色々なパターンがあるようで、ダウンしていっちゃいました。
かろうじて俺は持ちこたえましたが、
残業続きで疲れた身体、眠さとの戦いとなりました。

IMGP3159_20110813230939.jpg

写真に写っている白い丸模様は、お盆で家に帰省する御先祖様のオーブではなく、
うねりによる海水なんです。

IMGP3161_20110813231239.jpg
IMGP3162.jpg
IMGP3164.jpg

釣場で竿を下ろすと、パタパタと数匹釣れたのですが、
ソレを最後にまったく釣れません。
それは俺だけなく、この船に乗り込んだ人達にも言える事でした。

IMGP3168.jpg

数日まではこの釣場でイカが釣れていたって事もあって、暫く粘ったのですが、
「今日は満月、潮回りも悪いし、変な潮が流れているなぁー。
う~ん、釣れない。」
船頭も困った顔をしています。
この場所に見切りをつけ、次の釣場へ移動。

新しい釣場に着いたのですが、瞼が俺の意思とは別行動し
自然と瞼が落ちてきて必死になって、小さな目を開こうと足掻こうとするのですが、
勝てる相手ではなくちょこっとだけ瞼の言う通りにしました。

IMGP3169.jpg

小1時間程仮眠すると、周りが少しだけ明るくなってきており、
夜では俺には何処なのかさえ分からない場所だったのですが、
やっと自分のいる位置が分かり、なんとなくホッとする小心者の俺です。

IMGP3172.jpg
IMGP3173.jpg
IMGP3174.jpg
IMGP3175.jpg

そうそう、タイトルになっている
取らぬ狸の皮算用=欲の皮が張った奴ら
ですが、その証拠写真があります。

IMGP3165 - コピー 

お土産用に発泡スチロール箱を用意し、沖漬け用のポリタンクまで準備していました。
俺も大きな発泡箱と小さな発泡箱とクーラーボックスを用意し、
結局は大きな発泡箱だけしか使う事はありませんでした。

IMGP3176.jpg

自分の中での予定では最低100匹程釣るつもりでしたが、
その1/5程度しか釣れませんでした。
釣った方でも40匹程だったので、お盆って事もあって、きっと先祖が、
「食べる分だけ獲ったら、お盆初日から殺生するな!」
と言っていた・・・と言う事にしておきましょう。

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