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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2011年08月19日 (金) | 編集 |
昔、俺の近所に住んでいたある家族の話で、
この家の御主人は子供の頃から俺には分からない霊感というモノが備わっており、
時々、あの世の方が訪れるそうです。
その第2弾です。

ある日の日中、そのご主人は、茶の間で新聞を拡げて読んでいると、
背中側にあるはずの窓からつき刺さる視線を感じて振り返ったそうです。
そこには、不慮の事故で亡くなった友達が立っていたそうです。
その友達=Aさんと呼ぶことにします。

Aさんはご主人と目があった瞬間、窓ガラスをすり抜けて、
目の前に座ったそうです。
その時は何も語らず、自分の今いる世界を、
ご主人の頭の中に映画のスクリーンのように映し、
「俺、ここで3年間我慢しなくちゃならない。 そうしなければ行けない。」
と哀しいそうな目をして近況を伝えたそうです。
その世界とは、周りを鉄格子で囲まれた暗い場所で、
“行けない”の意味は、3年間は三途の川を渡れないということだそうで、
自分の罪を悔いていたようです。

それから数日後の日中、またAさんはご主人の元を訪れ、
玄関ではなく窓ガラスを擦り抜けてやってきたそうです。
その時は、自分が事故にあった模様を、
再現VTRのように映し出して見せたそうです。
それは、周りにいる家族には見えず、ご主人しか見えないと言います。
Aさんは突然の煙に巻きこまれ、床を這っている姿で、
「あいつに悪かったと伝えてくれ。」
と伝言を頼んでいったそうです。
それは、Aさんの生前の最後の姿だったということでもあり、
御主人はその哀れな姿に自然と涙を流したそうです。
その事を“あいつ”と呼ばれた人に伝えたかは、俺には聞けませんでした。

ご主人は言います。
「死人は怖くないんだけど、型破りな訪問方法にビックリするんだよ。」
俺にしたら、どんな訪問方法でも怖いし、
現存していない方と話すこと事態信じられないし想像も出来ませんが、
でも、今は亡き両親や俺の大好きだったババちゃん(祖母)に、
一目会って一言、話たいのも事実です。
きっと無理でしょうけどね。

合掌!

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