北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011年10月24日 (月) | 編集 |
『さーぁー、君はこのアップに耐えれるか?』 By、嫁。

IMGP3739.jpg

俺のブログではお馴染みの、おーい、中村君!
『あんた、こんなことしてていいの?
トップキャスターズにいくんでしょう? 練習は?』
嫁がそう言っていますが、自信の表れ?それとも諦めた?
どちらにしてもここで鮭と戯れようとしているのですから・・・
結果は当日のお楽しみって事なんでしょう。

あっ、おーい、中村君!、嫁がね、
『“○○○ちゃんの呪い!”ってどういう事?
あ″~、どの口が言っているのさ。
今度会ったらその口ペンチでひねってやる・・・ソレじゃ面白くないわね?!
いきなり唇奪って、あたしの菌植え付けるのも有りかも。
それとも髪の毛1本頂いて藁人形作って、丑の刻参りも有りよね。
あっ、ダメダメ、コレじゃ時間が掛かりすぎちゃうわ。
速攻性を求めるなら、人目につきやすい場所って顔か頭よね。
毛抜きで毛根からゆっくり抜きとる方法なんてどう?、
それだけだったらありふれ得ているから、一気に全身の毛でもいいよね。
ツルツルになったお肌、きっとあたしに感謝するでしょうね。』
高飛車な発言をする彼女、
そう口火を切った彼に白羽の矢をたて復讐の機会を狙っているようです。

次に向かった釣場は、通称・日浦岬の平盤です。

IMGP3743.jpg
IMGP3744.jpg

この釣場で竿を振ったのは、島ちゃんと若いオネーチャンを二人騙した男さんと俺の三人。
おーい、中村君!は竿を振らないって言うので、写真撮影を頼んじゃいました。

IMGP3747_20111024233119.jpg
IMGP3748_20111024233118.jpg

写真には写っていませんが、若いオネーチャンを二人騙した男さんが、
この波で足を取られ転んだのです。
その時に、彼の愛着のあるリールのハンドルが曲がり、
「○○○ちゃんの呪いだぁ~!」
涙目で一言漏らし、ここでリタイヤ!

IMGP3749_20111024233526.jpg

俺も一度だけ波に足を取られて転びそうになったのですが、
何とか踏ん張り、事なきを得ることができ、
ソレは横で竿を振っていた島ちゃんにも言える事でした。
ここは潮の流れが強く、気を抜いたら流されてしまう場所なので、
仲間数人と入る事をお勧めします。

IMGP3745_20111024233120.jpg
IMGP3746.jpg

ここでも俺達と遊んでくれる鮭はおらず、一端、車のところに戻ると、
森町の鳥崎海岸から南下しながら竿を振って来たとかで、
ダイワのテスターの英次、函館の往年のスパースターT氏とそのお仲間1人が訪れ、
「ある場所で鮭の跳ねを見つけて振ったけどダメだった。」
この日の鮭情報の交換しつつも他の話で盛り上がり談笑していました。
俺より存在感のある嫁なので、その姿が見えないと誰もが気になるようで、
「お母ちゃんは?」
「今日、仕事。」
何度となくこの会話を繰り返しています。
俺達がこの釣場で竿を出している時には上から眺めていて、
帰ってから竿を出したとかで、この鮭の状況の悪さを悲観しつつも分析し、
「コレは釣りに来れなかった○○○ちゃんの呪いだぁ~!」
最終結論が出たとかで、結局、
嫁の呪いに勝てないと思った英次やT氏とそのお仲間は、
手ぶらで函館に帰って行ったという話が聞こえてきました。

IMGP3750_20111024233526.jpg
IMGP3751_20111024233525.jpg

俺の車の中にあった嫁を竿を見つけた島ちゃんが、
「コレ以上呪いが続かないように、この竿振って来るわ。」
まるで神主さんが使う神具の大麻、大幣(おおぬさ)、
祓串(はらえぐし)のように振ってお祓いするつもりのようです。

IMGP3752_20111024233524.jpg
IMGP3753_20111024233523.jpg
IMGP3754.jpg

嫁の竿なんですが、シーバスロッドの割には、
リールから竿尻までの長さが投げ釣り用の竿に近い長さがあり、
男の方なら投げ方次第では振りきれる可能性もありますが、
嫁では少し無理な様な気がします。
竿もその人好みってものがあり、
島ちゃんの竿は硬めのモアザンでそれと嫁の竿を比べたら、
「もう少し張りが欲しいな~、俺が60になった時に使うならいいかも。」
彼女の竿は女の人が使うには硬めなんですが、今まで硬めの竿ばかり振っていたので
『竿に張りがナイと面白いゲームが出来ない。』
と言って愛用しています。

さーて、島ちゃんのお払いの効果があったのかは、次回の鮭釣りで分かるでしょう。
俺、次、いつ行けるかな?

追記
俺が帰って来るのを待ち構えていたかように、
『遊んで来たんだから、今度は少しウチの事やるよ。』
玄関に一歩足を踏み込んだばかりの俺に、
『納戸の掃除よーぉー!』
・・・数時間かけて納戸の掃除をしました(涙)。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界 
スポンサーサイト
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。