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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年08月10日 (金) | 編集 |
夏はやっぱり稲川淳二。
この話は前回に登場した奥さんの話です。
子供を持った人なら、皆さんも経験があると思いますが、
子供って車に乗ると、スヤスヤと寝てしまいますよね。
特に、年が小さければ小さい程、よく寝ます。
そんな特性を逃すのは勿体ないと思った奥さんは、
子供がぐずって寝ない時には、
車に乗せて町内を走っていたそうです。

この日も子供がぐずったので、車に乗せて走っていました。
ある、カーブに差し掛かると、
「しまった、ここにくるつもりではなかった。」
と後悔したそうです。
このカーブでスピードを出しすぎて、
ハンドルを切りそこね、
そのまま側溝に突っ込んで行き、
若い人4人が亡くなった痛ましい事故がありました。
なるべくその場所を見ないようにしていたのですが、
白い服をきた人が立っていたそうです。
事故が起きた後の悲惨な状態の姿で立っているので、
思わず目を覆ってしまいたくなったそうです。
昼間は何にも感じないのですが、
夜になるとその場所の前だけは通りたくないと
身体が拒否反応を起こすようです。
今はそんなコトもなくなったようですが、
年に数回だけ、どうしても通りたくない日があるようです。
それは事故の起きた日とお盆中だそうです。
この感じがした日だけは、決して、
家から出ないようにしているのだそうです。

ある日、子供が風邪をひき、高熱を出していたそうです。
子供の水マクラを取り替えようと思い、
子供の側まで来た時、
子供の足を掴む手があったそうです。。
その手は、壁の中から伸びており、
「じいちゃん、まだ連れて行ってはダメ。」
と怒鳴ったそうです。
その瞬間、その手は壁の中に引っ込んでいったそうです。
なぜ、祖父だと思ったのでしょう。
彼女の話では、
「男の人の手で、年配者だなぁと感じて観察していたら、
なんだか懐かしい手だったの。
それで、ああと思って。」
とあっけらかんと話します。
きっと皆さんだったら、そんな場面に遭遇したら、
ビックリして腰を抜かしてしまうコトでしょう。
俺?
俺だったら、手を見た瞬間にアワを吹いて、
失神していると思います。
秒殺です。秒殺。

合掌!
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テーマ:釣り・フィッシング
ジャンル:スポーツ

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