北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2012年02月21日 (火) | 編集 |
今日の北海道は道北方面では暴風が吹き荒れ、
吹雪や地吹雪がヒドイとラジオから流れていました。
せたな町はそれほど風も強くなく、雪もほんの少ししか降りませんでした。
昨夜は海からの風が強く、昨日の帰り道で、
初めは時化た海で出来た泡の花がと思ったんですが、
よくよく見ると雪玉が何百個もコロコロと道路を転がっていました。
それだけ風が強かったって証拠です。

フリンジという海外ドラマがあります。
そのシリーズの中で、ロシア方面で油田を発掘した際に、
深い地層から出た過去のウィルスに人が感染し、
そのウィルスは恐竜滅亡させた可能性のあるウィルスとも言われ、
ビショップ博士がウィルスの特効薬を作り、感染者を救うという内容でした。
そんな内容のドラマを思い出させるような出来事が新聞に載ってました。

以前にもロシアの研究チームが南極氷床を深さ約3800メートルまで掘削し、
南極氷床下の湖まで到達し、2千万年以上外界から隔離されていたとみられ、
未知の微生物などが存在する可能性があると言う内容でした。
今回も、シベリアの永久凍土から発掘された3万年前の種から、
花をを咲かしたそうです。
この花は現在もその子孫と言うか仲間が残っており、
サハリン、シベリア東部、日本では北海道の大雪山系と網走のみに分布し、
砂礫地に生える多年草で、2cmほどのピンク色の花を1~3個つけるそうです。
寒い地域にしか咲かない花のようです。

俺も何かの本で読んだ記憶があるので調べてみたら、
スヴァールバル世界種子貯蔵庫
ノルウェー領スヴァールバル諸島最大の島である
スピッツベルゲン島に位置する種子銀行
ウィキペディア
現在、サハリンやシベリア東部、
日本の大雪山系・網走などで生えている貴重な花の種も、
きっとここで保管されているのではないかと想像しています。

2012022001002330[1] 

◆3万年前の花咲いた! シベリア永久凍土で種発見
(2012/02/21 05:00 【共同通信】)

シベリアの永久凍土で見つかった約3万年前の植物の実から種を取り出し、
花を咲かせることにロシアの研究チームが成功し20日、
米科学アカデミー紀要に発表した。
絶滅した植物の再生や新たな生物資源としての利用が期待できるという。

開花したのはナデシコ科の「スガワラビランジ」。
チームは北東シベリアの川岸にある永久凍土を調査し、
リスが食料貯蔵用に開けたとみられる穴からスガワラビランジの実を発見。
付近の年間平均気温は氷点下7度で、凍った状態で保存されていたとみられる。
実に含まれる放射性炭素による年代測定法で約3万年前のものと判明した。

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