北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2012年03月09日 (金) | 編集 |
せたな町もやっと春らしくなって来ました。
数日前に降った雨で道路脇の雪もだいぶ融けましたが、
山間部はまだまだ雪がのっつり残っています。
日中は+気温でも夜から朝方に掛けては-気温が続いていますが、
農家の敷地内では、ビート用のハウスや早採り野菜のハウスを建てるようで、
少しでも雪解けを促そうと融雪剤の散布があちらこちらで始まっています。

日本海側の知り合いの漁師さんも、
「船底のペンキも塗り直したし、網も直した事だから、
そろそろ船を港に降ろそうと思っている。」
と言います。
話の内容から察すると、サクラマス用の網の様です。

国道5号線では、いつもよりも多くの引っ越し用のトラックが往来しています。
高校・大学卒業し、新天地に向かう様で、
きっとワクワクドキドキしているのでしょう。

何よりも嬉しいのは、若いオネーチャンの洋服が春バージョンになって事。
ついこの間までは冬バージョンで、がっちり露出を嫌ってましたが、
今はニーハイなどで一部肌を出し、白い太ももを露わにしています。
車を運転していると、
「寒くないんだろうか?」
ついつい要らぬ心配をしてしまう俺。
でも、しっかり見てしまうのは男のいやらしい性でしょう。
時々残念な方が居て、そのニーハイが太ももに負けて・・・
クルクルとめくれているオネーチャン。
それはそれでぽっちゃり型が好きな人には堪らないと思われます。

そろそろ俺も活動する時期になって来たようです。
儀式ではありませんが、毎年必ず一番最初に竿を出す場所が決まっていて、
そこで今年の魚の運試しをしないと、何だかお尻がムズムズして来ます。
決行は今度の日曜日と思っていますが、
問題は会社が休みかどうかで遂行できるかどうかでしょうね。

◆ラニーニャ現象が終息=今冬の低温・大雪の要因―気象庁
時事通信 3月9日(金)16時46分配信

気象庁は9日、
太平洋赤道域東部の海面水温が平年より低いラニーニャ現象が
2月に終息したとみられると発表した。
春から夏にかけては、
水温が平年より高いエルニーニョ現象も発生しない通常の状態が続くという。
ラニーニャ現象は昨年10月に発生したと推定されている。
この現象が起きた場合、
日本への影響として北海道・東北と東日本の低温が挙げられるが、
今冬はこの傾向と一致していた。 

◆<寒冬>この冬、沖縄を除き6年ぶりに 気象庁発表
毎日新聞 3月1日(木)21時40分配信

気象庁は1日、
今冬(12~2月)は沖縄を除き6年ぶりに全国的な寒冬になったと発表した。
「ラニーニャ現象」に加え、
地球温暖化の影響で北極海の一部の海面が凍らないことが
偏西風の流れを変え、寒冬を招いた可能性があるという。

気象庁によると、今冬の平均気温は北日本(北海道、東北)で平年より1.3度、
東日本(関東甲信、北陸、東海)で0.9度、
西日本(近畿、中国、四国、九州)で0.7度低い。
全国的な寒冬は「平成18年豪雪」の05~06年冬以来。
北、東、西日本とも月平均気温が3カ月全て平年を下回り、
これは85~86年冬以来26年ぶり。
日本海側では、ここ10年では平成18年豪雪に次ぐ積雪となり、
全国の17地点で最深積雪の記録を更新した。

気象庁によると、今冬の寒さは、
偏西風のうち低緯度を吹く「亜熱帯ジェット気流」と
高緯度を吹く「寒帯前線ジェット気流」が日本付近で南に蛇行し、
大陸のシベリア高気圧からの寒気が流れ込みやすくなったことが原因。
亜熱帯ジェット気流の蛇行は、
南米ペルー沖の海面水温が下がるラニーニャ現象により、
インドネシア付近で海面水温が高くなったためだという。
一方、寒帯前線ジェット気流は、
北大西洋の海面水温が高く対流活動が活発になったことで蛇行が始まった。
また、詳しいメカニズムは不明だが、温暖化の影響でロシア北西のバレンツ海で
普段は凍っている海面が現れていることが蛇行を強めたとみられるという。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界 
スポンサーサイト
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
昔は確かに寒かった気がします
こんばんは、TKさん
昔は雪が多かったですよね。 子供の頃は自分の背の何倍もある道路脇の雪山で遊んでいた事を思い出します。 ある人に言わせると、「今は除雪車の性能が良くなったから遠くまで雪を飛ばす事ができる。 それに車が普及した事によって、除雪を見直す機会となった。」と言ってました。 建物に関しても、昔は断念材なんてあまりなかった時代ですから、住宅も底冷えしていましたよね。 木造家屋で隙間風が吹き込み、薪ストーブ、石炭ストーブが当たり前の時代・・・俺、懐かしい気もしますが、今は無理かも(笑)

仕事柄、冷凍庫に出入りしますが、短時間でも震えているのに、長時間-30℃超えは耐えられそうにナイかも知れません。 なんせ道南育ちなんで(笑)
2012/03/11(Sun) 22:56 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
そうなんだぁ。
でも、昔の北海道ってもっと寒くてもっと雪が多かったんですよね。
旭川生まれの私の小さい頃は、-32℃になることが年に何度かあり、-25℃以下になることはしょっちゅうでした。
日中-15℃の時は、おふくろが「あったかいねぇ」って言っていたものです。
朝起きると、口元に当たる布団のところが凍ることもありました。
だからといって、その時代には戻りたくないですよね。(´д`)
2012/03/10(Sat) 23:15 | URL  | TK #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。