北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2012年04月06日 (金) | 編集 |
今朝4時半頃から雪が降り出し、一瞬にして雪景色になっちゃいました。

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日中プラス気温になったので、その雪もお昼頃には全部融け、
強い北西風に吹かれて道路も乾燥。

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4月だと言うのにこの雪、何なんでしょう?
いつになったら春らしい陽気になるやら・・・
あまりの寒さに釣りに行くのも躊躇いがちになってしまいます。
そう慌てなくても魚の岸寄りが遅いと思われるので、
天気と海の様子を伺いながら竿を出そうかと検討中です。

数日前の新聞に、小学校の教育の一環として行われているサケの孵化と飼育、
そのサケの稚魚の放流の話が書かれていました。
今の時代、ゲーム感覚でリセットすれば何事も無かったような感覚でやり直せると、
壊れたら買い直せば丸く収まると、とらえる子供が多いと言いますが、
生命の神秘さを学ぶ機会としては最適な素材かも知れません。
川で放流された稚魚、川を下り河口で海水に馴染んでから、
大海原に旅立ちます。
この稚魚を狙って魚が少しずつですが魚も寄って来ます。
一番確率が高いのは、アメマスやサクラマス釣りの様な気がしますが、
サケマス規制の掛かった川の河口で竿を振るのは、
違反となり密漁者扱いされちゃいますので、十分に配慮して気をつけて下さいね!

◆大きくなって戻ってね! 八雲・関内小
(北海道新聞 渡島檜山版 2012/4/4)

【八雲】町熊石地区の関内小の全児童6人が
卵から大切に育てたサケの稚魚を関内川に放流し、
4年後の再会を期待して稚魚の旅立ちを見送った。
同校では、地元漁業者の協力で1984年からサケやサクラマスの稚魚を育て、
放流する取り組みを続けている。
今年は昨年10月に約8千個の卵を人工授精させ、
校内の飼育槽などで体長5センチほどに育てた約4千匹を3月22日に川に放流した。
児童達は稚魚が入ったバケツを川岸まで運んで、ゆっくりと放流。
「大きくなって戻ってきてね」
などと声を掛けながら、元気よく泳ぎだした稚魚の姿を見守っていた。

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