北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2012年07月01日 (日) | 編集 |
年に一度の秘境ツアーの予定を立てていました、嫁が。
おもだった方々に連絡を入れ、参加の意思を確かめ、
札幌、函館、せたな町から
当日集まったメンバーは総勢13名になりました。

IMGP5768.jpg

ですが、どうも波あんばいがよくありません。
船頭を含めて会議を開きましたが、
「今の島の風速を見ると14m、これからもっと悪くなってくる。
だから渡すのは無理だ。」
と言う事になり、皆がガッカリしていました。

IMGP5769.jpg

今回の交渉役の嫁が、
『そこにある沖防波堤に渡して貰える事は出来ないの?』
から始まり色々とやり取りした結果、彼女の言葉マジックに掛かった船頭、
「東風が強くなり始めたら、早上がりして貰う。」
と言う条件で、目の前に見える沖防波堤に渡ることに決定。

IMGP5770.jpg

嫁の名誉のタメ・・・俺、命惜しいので・・・ここでは詳しく書けないが、
どうやら彼女は船頭を宥め賺し脅かしたようで・・・
そしてこの影には、今までこの船を愛用している函館つるさんのお陰もあって、
「つるさんの仲間じゃ仕方が無いな~、特別だぞー。
他ではこんな事したことが無いし、コレからもする予定はまったく無い。」
と念を押され、諦め顔されところを見逃さずずる賢くつけ込んで、
船一艘丸ごとチャーターし、お店で物を買って貰うまで駄々をこねる子供の様に、
大変無理を言って色んなオプションまでつけさせたようです。
急な仕事で参加出来なくなった函館つるさんですが、
今回も彼の存在なしではこのオプションは成立するはまずもなく、
楽しい釣りが出来る事になり、
彼の存在は本当に大きい・貴重だと思わせる場面でした。
ありがとうございます。

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松前小島に渡った時の予定では、夜、数人が船釣りをするつもりでした。
船釣りの用意をして来ているメンバーのタメ、嫁が、
『波の影響が無い場所で、
例えばこの漁港近辺あたりでよいので、短時間だけ船釣りさせてくれませんか?』
船頭の顔色を伺いつつ言葉巧みに尚且つ丁重かと思えば、
眼光鋭く有無を言わさぬ態度で交渉し始めたんです。

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↑↓ 今日も肉体美を披露の晴彦氏
サンオイルを露出している部分に塗り、日焼けしたいようです。

IMGP5773.jpg
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その結果、シブシブOKを頂き沖防波堤に投げ釣り専門の人達を降ろし、
釣り場は船頭任せ。

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↑ 嫁の釣座

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狙いは根モノのアイナメやソイ類、夜になるまで我慢の釣りとなりそうです。

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嫁が沖防波堤の上で太陽を浴び焼き豚化している最中、俺は船の上で・・・
「この白波、うねり、風、ヤバイ・・・絶対ヤバいぞ~」
状態に陥ってました。

IMGP5785_20120701224655.jpg

大型タンカーもうねりを避けるように陸近くを走行しています。

IMGP5784 - コピー
拡大すると赤丸の中に小さな棒みたいなものが見えます。
その棒みたいなものが俺達が乗った船です。

そんな中、船頭にお任せの釣場となっているので、
「今日の潮、波、風、うねり加減ではここまでが限界地だ。
ここはタラ場だから、でっかいタラ釣れよー!」
檄を飛ばします。
写真を撮るのを忘れましたと言うより、撮る気力が無く、
ちょっとでも無駄な動きをすると、
深場から揚がってきたタラは浮き袋が口から飛び出しますが、
俺は口をポカーンと開くと、
船の動きに合わせて胃の内容物が逆流して来るのではないかと心配・・・
でも何とか最後まで持ちこたえる事が出来ました。

IMGP5792.jpg

普段は投げ釣り専門のよろめき幹事長さんですが、
この度、知り合いに道具を借りて久しぶりに船釣りに挑戦。

IMGP5793_20120701230914.jpg 

この日、この船で一番大きいタラを釣り、
至福の笑顔・会心の笑みを放っています。
そしてこの後の彼の行動から嫁によって、
よろめき幹事長から“ぬらりひょん”と改名されました。
因みに俺は、タラ場だと言うのにタラには見放され、
ホッケとヤナギノマイを釣らせて貰いました。

沖防波堤に上がり、夜の根モノ狙いにスイッチを切り替えて挑戦です。

この話は明日!

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年に一度の秘境ツアーの予定を立てていました、嫁が。おもだった方々に連絡を入れ、参加の意思を確かめ、札幌、函館、せたな町を当日集まったメンバーは総勢13名になりました。です
2012/07/02(Mon) 04:46:47 |  まとめwoネタ速neo
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