北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2012年08月17日 (金) | 編集 |
よく虫の知らせと言う言葉を聞いたことがあるかと思います。
今日は下娘に「虫の知らせ」と言うべき出来事が起きた話しです。

ある時、綬業移動で教室を渡り歩いていた時、
同級生とワイワイガヤガヤと楽しそうに、
学校の階段の手すりに掴まりながら、階段を昇って行ったそうです。
話しに夢中になりながらも、
足元に気をつけ階段の手すりに片手を軽く添えながら歩いていると、
「アレ? 誰の手?」
慌てて自分の手を確かめ、自分の手を置いてあるちょっと前に、
同じく手すりに掴まる手だけ見えたそうです。
一瞬、目の錯覚だと思ったそうですが、
「へぇ~、一緒に昇って行くんだ~?」
階段を昇りきるまでその手は見え、昇りきった時には消えたそうです。
本人は、
「怖いとは思わなかったけど・・・また・・・自分だけ見えたんだぁ~。」
諦めの境地だったようです。

ある夜、寝ていた時の話です。
何気なく真夜中に目が覚め、自分の寝ぞうの悪さに呆れたのか、
布団を直してもう一度寝ようと考えたそうです。
横着な娘は、寝たままの体制で足で蹴飛ばして毛布を直そうと思ったようで、
毛布の様子を見ようと布団の中を覗き込みました。
「1.2.3脚、う~ん、寝ぼけているな~。」
もう一度数え直してみても、自分の脚が2脚、それに添える様に1脚、
何度数えても3脚あるんです。
寝不足はお肌の大敵と思ったのか、布団を直すのを諦めて、
「疲れているから見えたのかも?」
と自分に言い訳しながら寝てしまったそうです。
「怖いと思わなかったけど・・・誰の脚だったんだろうね?」
あっけらかんとしていました。

こういう事があった次の日、偶然にも、
自分を可愛がってくれた身内が亡くなったという事が何度かあったそうです。
そして子供心で悟ったようで、
誰かの身体の一部が見えた時は身内に不幸な出来事があって、
「あー、知らせに来てくれたんだ・・・」と。

合掌!

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