北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2012年08月31日 (金) | 編集 |
ここ数日、猛暑が続いている事を書きました。
夜風は少しずつですがだいぶ涼しい風が吹き始めましたが、
ウチの中は風が入らず、タダ暑いばかりです。
新聞をパラパラ見ていると、いたる所に猛暑の記事が書かれており、
その中で目を引く記事が何個かありました。
その一つに猛暑がもたらす高い海面水温、
その打撃でスルメイカ漁師さんが悲鳴をあげているようです。

◆「いけすイカ」打撃 高い海面水温 帰港前に半数死ぬ
 (北海道新聞 2012/8/31)
【函館】釣ったスルメイカを漁船の水槽で生かしたまま水揚げする函館名物の
「いけすイカ」が、長引く猛暑で打撃を受けている。
水槽にくみ上げる津軽海峡の表面海水温が高いため、
港に戻る前にイカの半数以上が死ぬ船も出るほど、
関係者は頭を悩ませている。
~略~
函館水試によると、スルメイカが生きられる海水温は23度が限界だが、
津軽海峡の表面海水温は29日で25.4度(速報値)と平年より2~3度高い。
8月はしけが少なく、水温の低い深海と海水が混ざらない事も要因という。
函館市漁協は9月から、いけすイカを全国発送するが、
「このままでは注文量を確保できるか心配だ」
と気をもんでいる。

◆マツカワ稚魚 4万匹を放流 八雲漁協(北海道新聞 2012/8/31)

【八雲】八雲町漁業は28日、カレイ科の高級魚、
マツカワの稚魚4万匹を八雲漁港沖で放流した。
マツカワの資源回復を目指し、
道栽培漁業伊達センター(伊達市)が人工受精で育てた稚魚を、
えりも以西の太平洋海域15漁港で年間計100万匹放流している。
この日は同漁業組合員が、
同センターから運ばれた稚魚が入った水槽をクレーンで船に積み、
沖合で次々と放流した。
稚魚は今春の生まれで体長8~10センチ。
体長35センチ以上になる2年後以降に水揚げされる。
八雲町漁協組合長は
「マツカワは一時はほとんど捕れなくなったが、
八雲でも水揚げが少しずつ増え、放流効果は一定程度出ている」
と話していた。

マツカワの記事ですが、つい先日、皆さんに魚拓を見て頂いたので、
思わず親近感を覚え、いつかは自分も大物を釣りたいと願う魚です。
放流事業のお陰でそのチャンスも増えたんですが、
なかなか釣りに出かけられない状況の俺・・・
やっぱり総体的に運がナイ様です。

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