北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2012年09月04日 (火) | 編集 |
今日、会社に島牧村(北海道の日本海側にある村)の鮭が入荷してきました。
3トン程の鮭ですが、どうやら網に数日溜まっていたと言う話です。
昨年は日本海側では不漁だと言われていた9月、
島牧村のある地区で獲れた鮭をほぼ毎日入荷し加工しました。
どうやら今年もこの地区は期待が出来そうかも?

昨日、せたな町で鮭の定置網が海に入った事を書きました。
嫁が同僚に訊いた話では、
「昨日に続き今日も定置網を入れていたよ。
旦那の話では、沖には鮭は居るんだけど、網は岸側でしょう。
海水温が高いから岸寄りは遅いかも?
もし今、岸寄りして網に入っても昨年同様、
海水温が高くって酸欠で死んじゃって、
売り物にならない鮭が大量に出てしまったら、
大損なんて事になり兼ねないって言ってたわよ。」
と言うと、
「私の実家も漁師。 ブリ網を入れているの。
ブリ欲しいかったら言ってね、お裾分けするわよ。」
と言ってくれたそうですが、
『旦那と二人っきりだから食べ切れない可能性もあるかも・・・』
やんわりとお断りしたそうです。
あの大食いの嫁が断る? 腹でも壊した? この世も終わりかも?
首を傾げて尋ねると、
『去年、あちらこちらからブリを頂いて、
二人で一匹食べきるまで何日掛ったと思うの!
料理の種類なんてあたしの腕では知れているから、
最初の一匹は美味しく食べれたけど、
2匹目となれば飽きてくるじゃない?!』
・・・確かに・・・料理の腕をあげて貰わないといけないようです。

今日の新聞に、鮭の代わりにマンボウが豊漁に記事が載ってました。
あのかわいらしいマンボウも、
どうやら漁師さん達には厄介者扱いされているようです。

◆サケ定置網にマンボウの山 釧路沖 海水温上昇原因か
<北海道新聞9月4日朝刊掲載>

【釧路】釧路市周辺の秋サケ定置網漁で、
例年になく大量のマンボウが混獲され、漁業者を悩ませている。
除去に手間がかかり、
網を傷める難敵はもともと冷涼な釧路近海には少ないが、
8月以降の海水温上昇で誘い込まれたとみられる。

2日朝、釧路沖合1キロの定置網。
乗組員が揚げた網から最初に現れたのは、マンボウの山だった。
釧路市漁協所属の第8豊丸(19トン)の乗組員が、
作業用の磯舟に集めると約50匹に達し、すぐに船体を埋め尽くした。
1匹当たりの体長は約50センチ前後で、重さは4~5キロ。
乗組員の一人は
「きょうのは小さい。 でっかいのは畳1畳分ある。」
中里七蔵漁労長(72)は
「数は昨日の4分の1。
サケがいつもの年の5割も捕れていないのに」と表情はさえない。

釧路でマンボウは食用にされず、網やサケを痛めるほか、
船のスクリューをも故障させる厄介者。
隣の白糠漁協(釧路管内白糠町)の定置網も8月下旬の解禁以降、
連日マンボウが交じり、
網1カ統にサケを上回る約800匹がかかったこともあったという。

漁業情報サービスセンター釧路出張所によると、
8月下旬から釧路南方に暖水域が発達し現在、
沿岸の表面水温は18度と「例年より1~2度高い」という。

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