北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2012年09月06日 (木) | 編集 |
サケの定置網のおまけみたいなブリ、
日本各地での地方名と併せて様々な呼び方をされ、
大きさによって呼び名が変わる出世魚。
北海度ではそう言う事はありませんが、
西日本では出世魚という事で、
お正月の目出度い席に出される事が多いと訊きました。

毎年、鮭の定置網にフクラギ(30㎝前後)~ブリと言われるサイズまでが入り、
近年では浜値で一匹数百円で取引されていました。
イナダ(ハマチ)サイズの5~7キロで一匹500~700円、
ところがブリと呼ばれるサイズ10キロ前後となれば別で、
若干キロ値が上がります。
ですが、あくまで若干なので、
普段の市場の相場から比べれば、かなりお買い得となります。
ただ残念な事に、食用として市場に出回るのはほんの一部で、
その殆どが餌屋さんに流れて行きます。

今日の新聞に日高方面の沖合にブリ大量、
どちらかと言えばイナダサイズ(北海道では)だと思うので、
やはり一匹数百円で取引されたようです。

◆日高沖に暖流ブリ 定置網で大量混獲 猛暑影響 秋サケ低調
<北海道新聞9月6日朝刊掲載>

【日高】暖流を回遊するブリが
日高管内日高町沖の秋サケ定置網に大量にかかり、
最寄りの富浜漁港に水揚げされている。
逆にサケの漁獲は伸びず、漁業者は頭を抱えている。

ひだか漁協富浜事業所によると、ブリは定置網漁初日の3日に約7トン、
4日に約3トン、5日も約700キロが水揚げされた。
大半は体長60センチ、重さ2キロ前後の小ぶりな魚体。
このため、1キロ100円前後の安値で取引された。
一方、サケの漁獲量は初日が約400キロで、昨年の漁初日の半分程度。
4、5日も200キロ台と低迷した。
堀内秀俊事業所長は、日高沖の海水温は例年9月に19度以下になるが、
今年は猛暑の影響で23度前後と高いことを指摘し、
「サケ漁の回復は、水温が下がるのを待つしかない」と話す。

道立総合研究機関釧路水試(釧路市)によると、ブリは太平洋側は道南沖、
日本海側は積丹沖までが、まとまって水揚げされる海域。
日高沖の水揚げについて
「餌を追って、水温の高い海を移動して来たのではないか」
としている。

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