北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2012年10月07日 (日) | 編集 |
昨夜はloverからのお誘いがあったのですが、
『あんたにメール。 
電話ではしょっちゅう話しているけどメールなんて珍しいわね。』
俺の頭元に携帯をポイッとおいて嫁は立ち去りました。
「船乗れるよー! 今、ブログ見たから遅かったか!」
そのメールを読んだ俺、
一瞬何の事を言っているのか分からなかったのですが、
寝ぼけ眼でメールの主に電話を入れ、
「チレイなオネーチャンの上に乗るの?」
妄想だけが我慢出来ずに先走りしちゃいまして、
「えっ、それだったら俺が乗りたいくらいだ。 フザケタ話はソコまで!」
と窘められ、
「取材なども兼ねている船でちょこまかと動き思う様な釣りも出来ないのと、
大会のお手伝いもして貰うのと、もちろん船賃はかかるけど
審判船に空きがあるが乗るか?」
「すぐに行くー! 餌、お願い!」
ちゃっかりお願いしちゃいました。
ちょっと遠くからその会話をダンボの耳状態で聴いて嫁、
『オネーチャンの餌って言ったらマネーしかないじゃない?
そんなことまでして遊びたいなんて・・・
まったく男って生きものはフザケタ奴ばかり。』
真夜中なのにタコ焼きに喰らいついていやがります。
loverからのお誘いよりも、突然の函館つるさんの誘惑の方が勝り、
ただ単に俺の壮大な妄想が現実の釣りに負けたって話なんですが、
棚からぼた餅のような釣りの誘いに小躍りする俺の姿がありました。

子犬の様に嫁にすがりついて、
「お願い船賃、餌代、人間の餌代、ガソリン代ちょうだい。」
キュンキュンと鼻を鳴らしながらオネダリしていると、
『あーっ、うるさい。 一層の事、首をひねってやろうかしら?』
と脅かしてくるんです。
だったら俺も反骨精神で・・・あ~、無理、絶対に無理、
鶏みたく簡単にひねられるがオチ、やっぱり命が惜しいので、
「コレからまた残業が続くと思うんだ。
釣りも久しく行ってないし、少し息抜きしたい。
お前も来月には鮭釣り船に乗るんだろう?
そしたら俺の気持ちなんて手に取る様に分かるだろう?」
柳葉敏郎が演じる室井警視正のような真顔で、
心の中では舌を出しつつ訴えてみました。
あまりのバカバカしい三文芝居を見切った嫁が、
『うっとうしいから早く出て行けー!』
そう叫びます。

善は急げといいますので・・・
必要経費をゲットした心地よさでハイテンションになり、
真夜中の道を鼻歌混じりで駆け抜けて一気に集合場所まで辿り着き、
皆が来るまで仮眠していました。

つづく。

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