北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2012年10月14日 (日) | 編集 |
お殿様が言うにやぁ~、
「木・金・土と弁当残業ナシにしてやったんだから、日曜日は仕事じゃー!」
皆さんが鮭釣りに勤しんでいる中、オイラはしっかり仕事でした。
そして嫁も一日いっぱい仕事で、鮭釣りどころではなかったようです。

今日のせたな町は昼頃から室内の点灯が時々点滅しており、
どこかで雷が鳴っているようでした。
夕方から本格的な雨が降り始め、
夜空に花火の様に雷が光って幻想的と言いたいのですが、
ピカッ!ゴロゴロゴロ・・・ピカッ!ゴロゴロゴロ・・・
TVや電灯はパチパチと点いたり消えたりを繰り返し、
どちらかと言えば、ダムスファミリー的な雰囲気をかもし出しています。
TVから流れて来る天気予報でも、
全道に色んな警報が出されておりますが、
この天気は明日の朝には落ち着く様です。
個人的には、もうしばらく雨はいらないと思いますが・・・。

話は変わって、磯場で釣りをしていると磯焼けが目につくことが多く、
年々、それが段々と広がっています。
磯焼けの原因は色々とあると思いますが、
どうにかしたいと思っても個人では手も足も出ない状況でしたが、
やっと道(北海道)が重い腰を上げたようです。

◆海中に肥料 磯焼け防げ 道が3年計画 寿都皮切り 効果実証へ
 <北海道新聞10月10日朝刊掲載>

道は今秋から、コンブなどの海藻が激減する磯焼け対策として、
海藻の栄養となる肥料を海中に投入する事業を始める。
肥料は水産加工場から出る魚かすなどを活用し、
道立総合研究機構中央水試(後志管内余市町)で効果を実証する。
3年間の計画で、まず同管内寿都町で実施し、他の地域にも広げる考えだ。

磯焼けは日本各地の沿岸部で広がっており、海水温の上昇などが要因とされる。
コンブやワカメ自体が消失するだけでなく、魚介類の生息環境を悪化させ、
ウニやアワビの漁獲量減少も招いている。
道も2009年に対策会議を設置し、
問題を抱える道内37の市町村や漁協などが解決方法を探ってきたが、
特効薬がないのが現状だ。
こうした中、道は、
寿都町や同町漁協が魚かすと木材チップを混ぜてつくった肥料に着目した。
魚かすなどは海藻の栄養となる窒素分を多く含んでおり、
道は昨春から、町などと町沿岸に投入した肥料が
実際に海藻に付着しているかなどの予備調査に着手した。

効果が見込めたため、10月下旬に本格的な事業を開始する予定で、
町沿岸に10メートル四方の試験区域を設け、
魚かすや木材チップを固化した肥料のブロック片(16キロ)を
30個余り海中にまく計画だ。
試験区域で海藻が他の海域に比べて旺盛に茂るかを確かめるほか、
水槽で肥料が溶け出す時間も調べる。
試験を担当する中央水試の秋野研究主任は
「寿都町での方法が妥当か科学的に研究したい。
良い結果が得られれば低コストな解決方法として全道に広がる可能性がある」
と期待している。

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コメント
この記事へのコメント
餌撒き
こんばんは、ノリゾー3840さん
肥料を撒くところはと、きっと沖側の釣人が手が出せない場所だと思います。 そこで実験して上手く行くと徐々に陸側にって事になると思いますが、まだまだ先の話だと思いますよ。

俺達の磯焼け、いつになったらヒジキのような毛が生えるんでしょう(爆) 
2012/10/17(Wed) 23:48 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
魚 集まりそう
あの磯焼け 白く石灰みたいになるのは 海水の栄養不足からなるだけなんでしょうか? 
栄養タップリな場所と 海水のPH度など化学的に調査しているとは思いますが どうなんだろう?
今日はちょっと真面目過ぎ(笑) 
そんな場所では 昆布やワカメが育つ前に 釣り人がワンサカ集まって来るんではないだろうか 
撒き餌をしてくれるみたいなモンですから
2012/10/15(Mon) 04:15 | URL  | のりぞ~3840 #-[ 編集]
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