北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2012年10月24日 (水) | 編集 |
今年のせたな町のサケ釣りは、いつの間にか下火となって竿を出す人もなく、
釣場もひっそりしております。
と言うより、今年、地元で竿を出していた人が何人居るのか?
例年の1/10くらいの人達が竿を出し、
その結果、鮭が釣れた人はほんのわずかだと思います。
そんな中、ただ一人、人知れず地元で鮭を釣り続けているお方がいます。
巷の噂では今季、ある人が釣った20匹(地元で)が最高だと言われる中、
この方は遥かに片手を超える鮭を釣っていてビックリです。
やはり行動力がモノを言うようで、
一挙手一投足の労を惜しむ者には鮭が釣れないって事なんでしょうね。

ちょっと前の新聞に、孵化事業の見直しを求めていると書かれていました。
このせたな町でも、秋には各漁港内に鮭が戻り、
ソレを狙う釣人で溢れていました。

IMGP2645_20121024210532.jpg
H19/9/15の写真です、この時は鮭釣りで漁港内が湧きあがってました。

孵化事業も縮小され、各漁港から放す稚魚も0~数万匹となり、
自然孵化を促すタメに川から放流するのが殆どです。
ある書物によると北海道の回帰率は100尾の稚魚を放流すると、
約4~6尾のサケが戻ってくるという割合だそうです。
放流される稚魚が少なければ、回帰する鮭も少ないと言う事になります。
釣人の我儘な願いとしては、昔の良い時期の鮭釣りを知っているだけに、
もう一度おいしい楽しい思いがしたいと思っちゃいます。

◆ふ化放流の改善必要 道、秋サケ不振対策で指摘
 〈北海道新聞朝刊 2012/10/16>

道内で不振が続く秋サケ漁の対策を検討してきた道は15日、
稚魚のふ化事業の改善や
さらなる調査研究の必要性などを求める検討結果をまとめた。
地域で事情は異なるため、
研究機関や漁業関係者などには今後も対策の必要性を訴える内容となっている。

検討結果では、道内各地で行われているふ化放流事業の在り方に注文を付けた。
具体的には、飼育施設内の稚魚の密度が高いとさまざまな病気が
発生する原因となるため、密度を抑えることなどが必要とした。
放流時期でも改善を求めた。
道さけ・ます増殖事業協会などが行う放流は3月中旬~5月下旬にかけて、
年間約10億匹が放たれている。
沿岸の海水温は5~13度が最適とされるが、
この温度域から外れると餌不足の要因ともなる。
そのため、
稚魚が川を下って海水域に達するまでの時間差を想定して放流するなど、
きめ細かい対応を求めた。
道内周辺海域からサケが育つオホーツク海域に入るまでの沿岸や沖合での
環境変化も想定される。
国や道の研究機関、漁業関係者との情報交換、連携の大切さも強調した。
秋サケの漁獲量は2003年を境に減少傾向にあるため、
道は北大や水産試験場などの有識者からなる資源対策会議を4月に設置し、
検討を続けてきた。

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