北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2012年10月26日 (金) | 編集 |
今日の新聞を見て、
「目のつけどころが違うよなぁ~、ソコまでして欲しいモノなんだろうか?」
呆れてしまうと同時に思わず嗤ってしまいました。

全てとは言いませんが
(中にはバラコになっていなくて柔らかいままの卵をもつ鮭も居ます)、
真水(川水)についたサケの卵は産卵するために皮が硬くなっており、
自家製で加工して口の中に放りこんでもなかなか歯で潰す事も出来ず、
口の中でピンポン玉の様に跳ねている事から、
通称・ピンポン玉と呼ばれています。
この現象は、
その地区の最盛期から少しずれた時期の海で釣れたサケにも見られ、
特に産卵が近付いて来て河口と海を行き来しているサケに多く見られます。
一般の方がこのピンポン玉化した卵を、
加工されて店頭に並んでいる商品くらいの柔らかさにするのは、
非常に難しいと思います。
巷では熱湯で薄皮を剥く方法もあると言われていますが、
上手くいったとはあまり聞きません。
ソコは餅屋は餅屋と言うことわざがあるように、
ピンポン玉化した卵を柔らかく出来るのは、
加工屋さんだから出来る事なんだと思っています。

さて、今回の窃盗された卵377キロ、
個人で食べるには多過ぎるような気がします。
どこにどのように流れて行ったのかは、
コレから警察が捜査し解明されることでしょう。

◆湧別のふ化場 サケ580匹 筋子抜かれる 窃盗容疑捜査
 <北海道新聞朝刊 2012/10/26>

【湧別】25日午前、オホーツク管内湧別町錦町58の
北見管内さけ・ます増殖事業協会湧別さけ・ます5線ふ化場から、
「大量のサケの腹が裂かれ、筋子を盗まれた」
と遠軽署に届け出があった。
同署は窃盗事件とみて調べている。
同署によると、ふ化場の職員が同日朝、出勤したところ、
採卵のため養殖池にいれていたメスのサケ約7千匹のうち、
約580匹が腹を裂かれ、筋子を抜き取られた状態で水路に捨てられていた。
盗まれた筋子は合計377キロ(58万円相当)ほどとされる。
同署は、24日に養殖池での作業が終わった夕方から25日朝までの間に
何者かが複数で侵入、サケから筋子を盗んだとみている。
今季、イクラは在庫減やサケの不漁などで高値傾向が続いている。

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