北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2012年11月01日 (木) | 編集 |
今日も外は寒かったですね、そのお陰ではナイですが、
今年初の雪虫を見ました。
嫁に教えると、
『風乾きするかと思って午前中だけ洗濯物を干したら、
ソレに雪虫が一匹止まっていたよ。
いつもならこの時期雪虫が飛び交っていてさ、外であくびなんてした日には、
口の中に大量に入って酷い目に合うんだけど、今年は遅いよね?!』
いつもなら、
『あんたのその薄い頭に雪虫を大量にひっつければいいのよ。
遠くから見たら毛が生えているように見えるから。』
なんて茶化して言うのですが、今回だけはまともな答えだったのに驚く俺。
それもそのはず・・・嫁には魂胆があったんです。
その話は明日!

雪虫と言えば新聞にその話題が載ってましたので、
記載しておきます。

◆雪虫ピーク異例の遅さ 来月にずれ込み 厳しい残暑原因
<北海道新聞10月31日朝刊掲載>
 
雪の季節の到来を伝える「雪虫」の大量発生は今年、
いつもの年より2週間ほど遅く、11月上旬にずれ込みそうだ。
厳しい暑さが9月に続いたためで、
専門家は「過去に例のない遅さ」と話している。
異例の残暑は「冬の使者」の生態にも影響しているようだ。

雪虫は、アブラムシの一種であるトドノネオオワタムシや
ケヤキフシアブラムシの通称。
代表的なトドノネオオワタムシは、夏はトドマツの根に生息。
気温が下がる10月に羽を持つ世代が生まれ、
子どもを産むため空中を飛んでヤチダモに移動する。
雪虫の名の由来は、羽の付け根が白く、
多数が飛ぶと雪が舞うように見えるため。
大量発生は、降雪が近いサインといわれる。

雪虫に詳しい北大大学院農学研究院の秋元信一教授によると、
札幌市内では例年10月中旬に大量発生のピークを迎える。
今年は、これまでで最も遅かった昨年と一昨年よりも、
さらに10日ほど遅いという。
トドマツの根に生息する世代が羽を持つ世代を産むためには、
地中温度の低下が条件で、今年は猛暑で温度が下がりにくかったとみられる。
 
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コメント
この記事へのコメント
こんばんは、仏さん
こちらこそ失礼致しました。
2012/11/03(Sat) 00:51 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
失礼しました 
2012/11/02(Fri) 21:47 | URL  | 仏 #-[ 編集]
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