北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2012年11月21日 (水) | 編集 |
今朝、外に出ると一面の雪に覆われていました。
ついに冬がやってきましたが、
本格的な冬は後半月後あたりに到来となります。

IMGP6938_20121121232944.jpg
IMGP6940_20121121232944.jpg
IMGP6941_20121121232943.jpg

嫁が仕事に向かっていると、
ズルズルの道路、坂道を下ったカーブで滑ったと思われ、
正面衝突したと思われる交通事故を起こした後の事故処理しているところに、
でくわしたそうです。
今季初の洗礼にあった人達には、たいへん気の毒な話です。

誰か一人でも竿を出しているのでは?なんて思って、
久しぶりに瀬棚新港に顔を出した嫁。

IMGP6942_20121122002735.jpg
IMGP6943.jpg
IMGP6944_20121122002734.jpg

海は時化ており、瀬棚新港に居たには、
砂運びの台船とそれに係る関係者だけです。

IMGP6949.jpg
IMGP6945.jpg
IMGP6947_20121122002732.jpg
↑ 年末あたりから、この砂浜には、
アメマス・サクラマスを狙うアングラー達の姿が見られます。

サクラマスは孵化事業が軌道に乗っており、
その恩恵を多くのアングラーが受けています。
サケはその反対に、自然孵化を促す事を目的とし、
最小限の孵化事業しか行っていませんので、その年の海の状況も加わり、
年々、サケを釣るのが難しくなってきています。
漁港でサケが一番釣れていた時期にサケ釣りを始めた俺、
食とゲーム性を求め、今もその感覚を忘れる事が出来ません。

◆秋サケ不漁、過去10年で最低の見通し 品薄、外国産より割高感
 <北海道新聞11月13日朝刊掲載>

道産秋サケが、今年も不漁が確実な情勢だ。
道漁連(札幌)によると、定置網漁は最終盤を迎えているが、
水揚げ量は現時点で10万トンに及ばず、
過去10年で最低だった昨年を下回りそうだ。
来遊数が少ない上、魚体が小ぶりなため。
スーパーなどでは、
品薄感などから道産秋サケは外国産と比べて割高感が鮮明となってきており、
道産の消費離れを懸念する声も上がっている。

IMGP6877_20121122004507.jpg

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界 
スポンサーサイト
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック