北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2013年01月24日 (木) | 編集 |
竿を折った動揺と釣れない状況が暫く続き、
周りなど見るだけの余裕がなかったんですが、
陽が昇りきって少しだけ気温も上昇すると、鳥と一緒で朝飯を漁ってました。
小腹を満たされると先程までの余裕のなさが段々減少し、
「周りを見ても激渋で釣れてないし、
一匹だけでもいいから釣れないかな~。」
そんな事を考えながらキョロキョロと周りを見回してました。

暗い内では誰なのかさえ分からなかった船の状況も初めて分かり、
Mr,Kさんを始め、ナベ・あつし・おーい、中村君と
次々と知り合いが同船していたのには少しばかり驚いてました。

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しばらく経つと、少しずつ潮が動き始めと同時に、
周りの船でも魚がポツリポツリと上がり始めてました。

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この時期のマコガレイは産卵のタメに岸寄りし始めており、
「釣れれば大型が多いぞ~、
中には50㎝前後のマコガレイも釣れると時がある。
小さくても最低30cmを切る事はないよ。
運の良い人はババカレイも釣れるかも。」
事前に教えて貰ってましたが、本当に釣れてくるマコガレイは大型が多く、
産卵と言う事も有りますが身が厚いんです。

IMGP7164.jpg

産卵で岸寄りする魚の身は卵に栄養を取られる事が多く、
脂乗りも悪く身がパサつくことが多いのですが、
津軽海峡で揉まれた抱卵マコガレイは何故かしっかりとした身で、
卵はプリプリ、煮つけて食べれば最高の一品となります。
ソレを味わった釣人の中には、わざわざソレを狙って、
厳しい冬のこの時期に船釣りに出掛ける人達もいるくらいなんです。

IMGP7165_20130124230040.jpg

運が良かったようでババカレイを釣ったおーい、中村君!

皆に、
「一匹くれとは言わないから、切り身にして皆で分けようぜ。」
「俺、腹の部分2切れ。」
と言われてましたが、
「やだよ、お袋に食わせたいからあげない。」
つれない事を言います。

本当の意味で運が良かったのは、
我が家の嫁にババカレイの姿を生で見られてなかった事だと。
嫁に見つかったら・・・
『頭の部分が一番美味しいって話だから、あんたには頭部。
後はあたしが食べてあげてもよくてよ。』
本人の目の前でさっさと切り分けて、
一番美味しいブイを持ち逃げされる事でしょう。
案の定、写真を見た途端、
『ねぇ、あたしのババカレイは? 
もちろん強奪してきたんでしょうね?
えっ、無理だったって? この意気地なし!』
反対に俺が責められたんです・・・グスン。

つづく。

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