北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2013年03月09日 (土) | 編集 |
下娘が帰省しているのを知った近所の方が、
「貰い物で悪いけど、◎◎ちゃんに食べさせて。」
わざわざ届けて下さりお裾分けしてくれ、有難い事です。

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浜から上げたてだとおしゃったので、
活きの良い内にさっそく刺し身となって食卓に上がり、娘も、
「コリコリして甘くて美味しい。」
と喜んでいました。
もちろん捌いたのは俺、仕事柄、嫁よりも俺の方が手早いので、
いつの間にか鮭と貝類は自分の担当となってました。
こうやって段々と俺の分担が増えるのかぁ~、
う~ん、何だか嫁の策略を感じられます。

話は変わって、
今年になって新聞に、ニシン豊漁の話題が頻繁に載るようになってきました。
少し前に読んだ雑誌に、
「明治30年代には、鰊の年産漁獲量が70~100万トンあった。
殆どが肥料となったが、戦後の食糧難から肥料から食用と様変わりした。」
と書かれてあったのを記憶しております。
それに比べると近年獲れている量は遥かに少ないですが、
稚魚放流のお陰でだいぶ回復の兆しが伺えます。
今、昔ほどの鰊が獲れたのなら、どんな用途として使われるのか?
また肥料となるのかな?
ちょっとだけ興味があります。

◆ニシン豊漁2000トン超 道内日本海沿岸 96年以降最高迫る
 <北海道新聞3月8日朝刊掲載>

【余市】1月に解禁された日本海沿岸のニシン漁獲量は、
漁期半ばの2月末で2030トンに達したことが道の漁獲状況速報で分かった。
1996年の稚魚放流開始以来、
最高だった2009年の2059トンに迫る豊漁で、更新する公算も大きい。
漁獲速報は1~5月に石狩、後志、留萌、宗谷4管内の固定式刺し網と
定置網で捕れたニシンが対象。
07年以降、漁獲量は千~2千トン前後で推移しているが、
2千トンを超えたのは09年だけだ。
道立総合研究機構中央水試(後志管内余市町)によると、
漁が始まった1月中旬から順調に水揚げがあり、
2月上旬にピークに達した。

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