北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2013年03月26日 (火) | 編集 |
下娘を送って行った時に寄ったスーパーの鮮魚コーナーで、
珍しいブツと食べたい魚が売ってました。

NCM_0087.jpg

干しゴッコと書かれて売られてました。
ゴッコの最盛期が過ぎた今でも売られていたのにはビックリです。

嫁も興味深々と野次馬根性丸出しで、
『コレどうやって食べるの? 焼いて食べるの?
まだ生干せみたいだから煮つけ?』
鮮魚担当者に質問を浴びせてました。
「半乾きですから家に帰ってから,
カラカラになるまで干して珍味みたくして食べるか、
鍋の材料として使うと良いですよ。
塩分を相当含んでいるので、それを考慮して薄味で作って下さい。」
丁寧な説明を受けるだけ受けたら、一気に興味が薄れたようで、
お礼の言葉だけ述べて足早に鮮魚コーナーを後にした嫁。
俺、てっきり買って食べるのか?と思っていたら、
『ゴッコはオスメスと卵(魚卵)を一緒に入れないと美味しくないの。
アレだったらオスかメスか分からないし、肝心の卵がないなんて、
クリープの入らないコーヒーと一緒よ。』
どこかの料理研究家でもなったような口ぶりです。

「ゴッコ(カサゴ目ダンゴウオ科ホテイウオ)は、
一見フグのような膨らんだ魚で体長は20cm〜30cmほど。
身は白身で淡白な肉で表面に厚いゼラチン層がある。
海の底に住む腹部に吸盤をもった魚であるが
産卵のため沿岸近くまで寄ってくるので、冬に漁獲量が多い。」
Wikipediaより抜粋

つづく

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