北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2013年05月06日 (月) | 編集 |
昨日の続き。

昨日(2日)と違い、この日は雨+風+気温が低く、
はたして渡船出来るかどうか分からない状況だと勝手に思い、
丑三つ時、俺は車の中で待機中。
まもなく船長と副船長が現れ、
「渡るの?」
「このくらいでしたら船つけれますから。」
思わず尋ねてしまったんです。
他の人はどうか分かりませんが、普段の俺のプライベートの釣りでしたら、
雨が降った時点で間違いなくウチに帰って寝ているでしょう。
連休と言う事もあって渡船する人が多いかと思えば、
この悪天候でキャンセルが多かったと言う話を後で訊きました。

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沖防波堤の上段で竿を振りたかったのですが、
北西風が強く竿もろとも海に落ちる可能性がありますので、
下段の一等地で釣座を開く事にしたんです。

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ナオ・ソーヤさんに良型カレイ

陽が高くなるにつれ、下段の先端に波が被るようになり、
波が被らない場所に移動です。

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ナオ・ソーヤさんから昨夜、
宿泊している民宿で起きた“遠山の金さん事件”を訊いた俺、
一人可笑しくて始終笑いっぱなしで釣りどころではありません。
“遠山の金さん事件”を知りたい方は、ナオ・ソーヤさんのブログを覗いて下さい。

嫁にもこの“遠山の金さん”事件を教えると、少しだけ考えて、
『確かに会長のアレは“遠山の金さん”だけど、それ以外だったら、
あたしは水戸黄門様だと思う。
だって、水戸黄門って必ず家臣を引き連れて歩いているし、
助さん角さんって色香が香るイイ男って決まっているじゃない。
ナオ・ソーヤさんにしたって、腰に刀こそ差していないけど、
スナイパーの腕はピカイチだし、
Sさんにしても商人顔負けの儲け術を身につけているし、
そのお陰で水戸黄門様の安全が守られているのよ。
今回、一緒に来ている仲間って間違いなく色男で粒ぞろいしているんじゃないの。 』
俺の顔を見て、大きなため息をつきやがります。
ちょっとだけ頭にきたので、
「会長達が水戸黄門だったら、俺は?」
『あんたは悪代官に仕える名もなき武士。 それもすぐに切られてしまうちょい役。』
フザケタことを言いやがります。

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俺達の他にもうひと組、沖防波堤に渡った方々。
写真を見た嫁が言うには、
『こっちが水戸黄門様一家なら、向こうはやじさんきたさんかな~。』
相も変わらず好き勝手な事を言いやがります。

雨と風に耐えて釣りも正午には渡船が迎えに来てendです。

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この日、一番魚を釣った菅原会長の釣果。

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ナオ・ソーヤさんの釣果

で、初めてナオ・ソーヤさんとツーショット。
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せたなのホッケはなぜか進化して開きとなってました(笑)

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雨風に耐えたもうひと組の方々の釣果で、良型ばかり揃っています。
小物しか釣れなかった俺、羨ましく眺めてました。

今回、東防波堤には5名が上陸し貸切状態でしたが、
雨風+波のお陰で釣座を開ける場所も狭まっていたのが残念です。

恒例の記念写真
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また機会があったら俺と遊んで下さいね。

さて、明日(4日)は俺主催の、
「釣り仲間と一緒に竿を出そう!」
が、同じ沖防波堤で開かれます。

その話は明日!

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