北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2013年06月11日 (火) | 編集 |
釣場でのある出来事と昨日書きました。
釣人なら一度や二度経験した事があると思う出来事です。

午前6時過ぎ、
お父さんに連れられた小学校中学年と思われる息子さんがやって来て、
俺の横で釣座を開いたんです。
お父さんが竿を振れば次に息子さんが竿を振る、
そして父親が竿をあげれば息子さんもあげる、
俺には息子はいないので、
「男の子がいれば一緒に釣りしたんだろうな~。」
その光景を微笑ましく横目で眺めてました。

その父親の投げ方が他の人と比べると独創的で、
父親に釣り方を教えて貰ったと思われる息子さんも
同じく独創的な投げ方をしているんです。
一瞬、ベートリールが竿尻近くについている竿で、
キャステイングの2種目の競技でも見ているような投げ方をしており、
ちょっと俺には真似が出来そうになかったんです。
父親は長年その投げ方で通してきたようでコントロールは抜群、
俺、それに感心していました。

息子さんとなれば話は別、
不慣れな部分もあってコントロールが不安定な部分もあって、
俺が投げた後に投げるもんですから被さってしまうんです。
俺自身もコントロールが悪かった部分もあったようで、
自分では真っ直ぐに投げたつもりだったんですが、
もしかしたら無意識で少し右側に投げていたのかも知れません。
息子さんが竿をあげるたび、俺は自分の竿を持ってテトラに降りて、
自分の糸を引っ張る仕掛けを外しに降りる事になり、
人の良さそうな父親が、
「すみません。」
と何度も謝ってきます。
最初から真っ直ぐに投げれる人なんて少なく、
こうやって経験して上手く投げれるようになるのと、
子供が喜んで釣りをしている姿が微笑ましく、
そんな事はまったく気にしていなかったんで、
かえって謝る父親が気の毒なくらいです。

問題だったのは俺自身の足。
以前、肉離れをおこしていた足がだいぶ良くなってきていたんですが、
何度も何度もテトラを上り下りしている内に違和感を感じたんです。
触ってみると筋肉が異常に張っているのが分かり、
コレ以上悪化させようものなら、
『ハゲ、いい加減にしなさいよ。 なんならその足切ってやろうか?』
包丁を持って仁王立ちした嫁の姿が目に浮かんだと同時に、
背筋にツーッと冷や汗が流れたのを感じたので、
釣座を撤去し、さっさとウチに帰ったんです。

ウチに帰ってから、
少し足を引きずっている俺を見た嫁がうんざりした顔で、
『学習能力ってもん、どこかに落として来たんだー。
頭トンカチで叩けばどこに落としてきたか思いだせるよね?』
納戸に向かおうとしているのを慌てて止める自分。
コレで数日間、嫁の機嫌が悪くなるのが決定した瞬間でもありました。
あ~ぁ~、情けないです。

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コメント
この記事へのコメント
お大事に。。
ひろしさんへ。来月のキス釣り大会で会うのを楽しみにしているので、養生して完治させて下さいね。キスは足で釣るっていうんでしょう?
2013/06/12(Wed) 20:40 | URL  | 釣好人見の嫁 #-[ 編集]
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