北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2013年06月28日 (金) | 編集 |
ババを釣る時、ババを連れて行け!
                                 by 大輔

素敵なと言うか、今回に限って言うと的を得た格言を頂きました。

昨日の続き

今回、函館つるさんがチョイスしてくれた釣場ですが、
大型根魚、ババカレイが釣れる実績のある場所で、
ポイントは沖磯場全体で近間は根掛かり覚悟の場所、
遠投で沖を狙うとマコガレイが釣れ、
後は魚のご機嫌と運次第ってことになります。

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対岸の青森

時間と共に潮が動き始めると、川のように流れがきつくなり、
所々では渦を巻いている箇所が見受けられました。

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潮の流れのきつい場所を避け、魚のご機嫌を伺っていると、
Mr,Kさんの竿先に魚信を知らせる合図がありました。
どうもその合図ですが、
俺は根魚の様なガンガンと強いアタリだったのとは対照に、
ババカレイ特有のモソモソしたアタリのようでして、
「しっかり食い込むまで待つ!」
暫く竿先とニラメッコしているじゃありませんか。

IMGP8038.jpg
待ったかいがあって、37.5cmのババカレイをゲット。

釣りをしている時は真剣な険しい顔で竿先を見つめているのに、釣った途端、
「コレで孫にババカレイ食べさせてやれる。」
嬉しそうに語るおじいちゃんの目尻が下がった優しい顔に変貌してました。

それを見た函館つるさん、
「俺、人を連れてくると、
何故か自分だけ釣れないってパターンが多いんだよな。」
ボヤきジジィになっています。
でも、神様はボヤきジジィに、
「今回だけは釣らせてやるか。 
コレ以上ボヤくと本当のジジィになってしまうのも可哀そうだ!」
愛の手を差し伸べてくれたようです。

IMGP8062_20130629080751.jpg
38cmのババカレイ

船が迎えに来る時間帯が近づくと、
「時間通りに迎えに行っていいのか?」
船頭からお伺いの電話が函館つるさんに入ってました。
どうやら潮の流れがキツイので、
「コレから潮が複雑に流れる。
約束した時間より先延ばしされたら、 
迎えに来いっと言われても迎えに行けない状態になってしまうぞ~。」
という心配だそうです。

先程からカレイ特有のアタリをしていた俺の竿を一番最後に片付ける事にし、
嫁の竿、自分の竿などを片付けてました。
しばらく放置していた最後の竿をあげ巻いてくると、
カレイの姿が見られ、その瞬間、俺、高笑いしてしまったんです。
だって、狙ったポイントで狙った魚が付き、
それもそこそこのサイズとくれば、
何もかもが自分の思惑とドンピシャで、
「これだから釣りは止められない!」
自然と嬉しくて笑ってしまったんです。
函館つるさんの、
「あーっ、高笑いして、嫌な奴!」
賛美とも思えるお言葉を頂きました
あーざす!

IMGP8063_20130629083309.jpg
41cmのマコガレイ

少しだけ余韻に浸ろうとしたら、
「潮が複雑になる前に早く乗れ!」
と船頭の号令がかかり、渡船が迎えにきちゃいました。

IMGP8065.jpg
IMGP8066.jpg

沖で腹ごしらえをしたゴメ達に見送られ漁港へ。

お年寄り大好きな嫁が船頭と何やら会話をしていたようで、
釣果を聞かれたそうで、
『旦那が50近いババと41のマコと30ちょいのマコ2匹釣った。』
と教えると、
「嫁さんさしおえて、自分だけ釣るとはフザケタ奴だ。」
ここでも賛美とも言えるお言葉を船頭から頂きました。
あーざす!

つづく

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