北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2013年09月24日 (火) | 編集 |
昨日程の鮭の入荷も無く、
今日は何とか23時には帰って来られましたが、
暗い内にウチを出て、暗くなってからウチに帰ってくると、
「今、何時なのか?」 
時間の感覚が分からなくなってきます。
ヤバいかな~。

昨日、ウチの会社で扱った鮭の274トン。
漁組などに置かれている魚を入れる大きな升(入れモノ)には約1トンの鮭が入り、
単純計算すると、あの升が274個、11トントラックだと約24台分となります。
その鮭を扱うのですから、仕事の最後の方になると、
体力も落ちてきて鮭を持つ手にも力が入らなくなり、
ボトボトと鮭を落とす始末です。
これってヤバいですよね~、フゥーッ。

今日はちょっと仕事の話です。

“テクニシャン”
と訊けば皆さんは何を想像するでしょうか?
俺は“テクニシャン”と訊けば、
AV男優・・・色んな女の子と・・・羨ましい・・・
おっと失礼、鮭を扱う加工屋さんでしたら、
無くてはならない存在の方なんです。

“テクニシャン”=イクラ作りの職人さん

彼らはサケ・マスが獲れる国に出掛け、そこでイクラ作りをします。
イクラ職人というだけあって、
派遣された会社が要望するイクラを専門に作っています。
その日に獲れる卵に合わせて作って行くのですから、
俺達が真似をしようとしても、
そう簡単には真似出来ない技術を持っているんです。

“テクニシャン”の話では、
「今年のロシアはカラフトマスやサケが不漁でさ、早々と引き揚げてきた。」
だそうです。
水産関係の予想では、
今年はマス・サケの当たり年だと言われていますが、
日本海側がまだ本格的になっていないのか?
かは分かりませんが、今のところ、例年よりもあまり入荷して来ていません。
今日は猿払方面の鮭を扱ったのですが、鮭の型も大きくて良い型ばかりでした。
全般的にオホーツク側は大きいのですが、
日本海側は小ぶりが多かったのが目に付きました。

俺の地元せたな町でもサケの便りが聞こえてきています。
毎朝、羨ましく釣人を眺めながら出勤、
あーっ、いつになったらサケと戯れる事が出来るやら、
知らぬ間にため息が出ちゃいます。

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