北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2014年04月10日 (木) | 編集 |
今週末、釣り会などの大会が、
日本海側のせたな町~乙部町までの範囲が多いと思われ、
せたな町の海岸には大勢の釣人の姿を見られると思います。

熊の移動距離は一説には一日に山を40Kmは軽く歩くそうで、
走るトップスピードは100m 6~7秒とも言われており、
オリンピックに出たら間違いなく優勝でしょうね。
これが人間が手づかずの自然の山谷を歩くとなると、
そう簡単に歩ける距離ではないと思われ、一日で突破できないでしょう。

以前、知り合いの元ハンターが三菜採りの際、
「茂津多(もった)の灯台付近で見た熊、次の日には狩場山の麓にいたぞー。
鉄砲持っていかなかったから仕留めてないけど、目の前を通り過ぎって行った熊、
前日に見た熊と同じ顔で同じ体形だったから間違いない。」
俺には同じ熊だという言葉が不思議でしたが、
「人間だって顔が違うように熊だって違う!」
数多く熊を撃ってきたハンターが言うのですから、
そうなんだと納得しちゃいました。

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ネットで調べていると、目を覆うような悲惨な事件が過去にあったようです。
三毛別羆事件

今回の熊も人の味を知っている凶暴な熊であることは言うまでもありません。
熊除けの鈴をつけて鳴らして歩いたにも関わらず、背後から噛み付いていますから、
数多くある餌の中のうちの一部として、人間を餌としか見ていません。
どの動物にもいえる事ですが
熊も自分の命を維持するために食べること、
外敵から身を守ることを生業としています。
現代の熊の中には人馴れしている個体もおり、
人を危険と認識しない熊もいるそうで、鈴も効果が薄いともいわれています。
この熊もそんな熊だったかも知れません。

何度も警告しますが、凶暴な熊が駆除されるまで、
せたな町大成区太田~せたな町北桧山区鵜泊までの海岸に入る時は、
決して単独行動せず大勢で入ってください。

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